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都会人飲み会の「終了時刻が遅い」理由がわかった

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お酒は飲めませんが飲み会が好きな”ぞの(@z02n05)”です。

大人になってから数多くの飲み会へ参加してきましたが、疑問に思うことがありました。

都会人の飲み会は、終了時刻が遅いということです。

「この人たちは、早く家に帰らなくていいのかな?」「自分はそろそろ眠いぜよ〜」

と思うことがよくありました。

その疑問も今日でようやく解決です。

腑に落ちる理由がわかったので、紹介しましょう。

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都会人の飲み会は終了時刻が遅い

地方に住んでいる僕は、都会に住んでいる人と飲み会をすると、よく疑問に思うことがありました。

「この人たちは、早く家に帰らなくていいのかな?」ということです。

つまり、都会の人たちの飲み会は、終了時刻が遅いのです。

僕の中での飲み会の終了時刻は、22時くらいな感覚です。23時くらいになると、「みんな家に帰れるかな?」「明日が心配だな」と不安を感じ始めます。

しかし、都会の人たちとの飲み会では、平気で日付が変わるくらいまで語り合っていることが多いのです。

飲み会の終了時刻が遅くなると不安になる僕は、なんでこんなに遅くまで飲んでるのか疑問に思っていました。

都会は夜が長い

少し考えたら分かるような疑問でしたが、僕は抱えていた疑問に終止符を打つことができました。

都会人の飲み会の終了時刻が遅い理由を一言で言うなら、夜が長いからです。

終電時刻とタクシー感覚が違う

地方に住んでいる僕からすると、終電の時刻が22時台が当たり前にある感覚です。なので、一緒に飲んでいる人によっては、帰宅難民になる可能性があります。

帰宅難民になった場合、地方は車文化なので、家族に迎えにきてもらうのが当たり前です。

タクシーを使うこともなくはないのですが、地方のタクシーはそこらへんにいないのです。しかも、自家用車があるので、タクシーに乗ることに抵抗が大きいと言うのもあります。

しかし、都会は違います。日付が変わるくらいでも当たり前のように電車は動いています。しかも、大量の人を乗せて。

また、タクシーも気軽に使う印象もあります。

ここに、地方に住んでいる僕と、都会人との感覚の違いを大きく感じました。

遅い時間まで営業している店が多い

都会人との飲み会では、2次会が当たり前にある印象です。

地方は、違います。2次会へ行くことは少ないです。

なぜなら、お店が開いてないから。22時まで飲み会をしていると、辺りはもう真っ暗です。やっているのは、大人のお店ばかりになります。

これも飲み会の終了時刻が遅い理由の一つと言えるでしょう。

さいごに

僕が抱えていた、都会人飲み会の終了時刻が遅いのはなぜか?と言う疑問は、「都会の夜は長い」と言うことで解決しました。

ちょっと考えたら分かることですが、妙に腑に落ちたので文章にしてみました。

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