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英語学習を始めてから、半年で勉強を止めるまでの13記事 〜英語チャレンジ〜

今年こそは英語コンプレックスをなくすと、意気込んでいた”ぞの(@z02n05)”です。

しかし、その意気込みも、半年で頓挫することになってしまいました。

この記事では、勉強を始めてから書き残してきた軌跡を、順に紹介していきます。

これから英語の勉強をしようと思っている人、現在進行形で勉強を進めている人に役立つはずですので、参考にしてみてください。

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英語の勉強を始める前にやったこと

まず最初にやったことは、なんで英語の勉強をする必要があるのかを、明確に決めることでした。

ここをしっかり考えておかないと、勉強しなくなることは明白だからです。

実際に、勉強することをやめた今思い返せば、英語の勉強をする目的が明確でなかったことが原因だったと思います。

英語の勉強はTOEICを中心にしていました

英語の勉強は、何をやりたいかによって、始め方が違うと思います。

しかし、どんなことが目的だとしても、単語がわからなければ話にならないのは間違い無いでしょう。

僕の場合は、英会話や英語の本の読書などが目的だったので、単語力の強化から始めました。

勉強するにあたって、教材選びは非常に重要です。成果に直結すると行って過言ではありません。

そのため、自分のレベルと、趣味に合った教材を探すのに、かなりの時間を費やしたのを覚えています。

英語の勉強をする目的がハッキリしたからといって、勉強が継続できるとは限りません。

目的が明確になっただけなので、次は手段を考える必要があります。

そのために僕は、勉強を毎日のルーチンにしたり、大好きなアイテムを使ったりして、モチベーションを継続させていました。

実は、勉強を始める前のタイミングで、TOEICを受験していました。

結果は想像通りボロボロ。

270点という点数が最下点で、勉強すれば伸びることしかないと、逆に安心材料になってくれました。

英語の勉強が頓挫する頃

教材が一区切りしたところから、若干勉強に飽きを感じていました。

同じことの繰り返しが、血となり肉となるのは分かっているつもりですが、実際にやるのは難しいですね。

ここで、教材を変えなかったことは正解だと思いますが、勉強をする時間帯や場所を変更したりして、飽きを防止する策を講じておけばよかったなと思います。

そうこうしているうちに、僕は、英語の勉強を止めることを決めてしまったのでした。

しかし、勉強をストップすることには、全く後悔はしていませんよ。

さいごに

いかがだったでしょうか?

何か参考になる部分はありましたか?

今思えば、「なぜ、英語の勉強を行うのか?」について、もっと深く考えておくべきだったと思います。

この記事があなたの人生の、ほんの一部でも役立てていたら嬉しいです。

ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
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