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個人がミッションステートメントを持つ意味と構築する方法を知りたい人へ

月にアメリカの国旗を立てる人

ミッションステートメントって何?

これから作ってみたいんだけど、何をしたらいいのかわからない。

ミッションステートメントに強力な力をもさせたい。

そんな人に自らのミッションステートメントを構築するための、3冊を紹介します。

読み終えた頃には、個人がミッションステートメントを持つ意味と、構築方法を知ることができるでしょう。

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復

ミッションステートメントという言葉を知っている人は、きっと7つの習慣を読んだことがあるのではないですか?

「第2の習慣 終わりを思い描くことから始める」に、ミッションステートメントについて詳しく記されています。

7つの習慣では、個人のミッションステートメントとは、自分自身の憲法だと言っています。

最優先事項が明確になり、自分がしようと思うことに熱意を持って取り組める使命感を得られるようになるのです。

ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由

スターバックスの事例が多く紹介されているこの本からは、「自分はなぜ働くのか」「自分は何のために働くのか」について考えるヒントを得ることができます。

ミッションが明確であることによって、自分の中で散っている火花(価値ある瞬間)を見逃さなくなります。

その結果、厳しい現実に直面しても、前向きに社会へ価値を生み出す力が沸いてくるのです。

ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方

普段の行動を見返して、自分にとって本当に重要なことが何かを理解しましょう。

そのために本書では、24のワークが用意されています。

ワークの内容は、自分自身のことを赤裸々に深掘りされていくようなものばかり。

辛く苦しかった過去を思い出してワークを投げ出してしまうかもしれません。

しかし、それを乗り越えて本書を読み切った後のあなたは、今までとは違った境地に立っていることは間違いないでしょう。。

まとめ

ミッションステートメントを構築することで、自分の憲法となってくれます。

自らの価値を理解することで、目指すべき方向が分り、迷いが少なくなるのです。

ミッションステートメントを持つ意味と構築方法を知りたい人に、手にとってもらいたい3冊です。

ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
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