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怒っている人がこわい〜自己探求で見つけた心の声(20170913)〜

怒りながらボールを押す人形

最近のもっぱらの関心事は、自己探求です。

いまのままの自分の状態で生きることに違和感を感じ始めたので、本当の自分を探し始めました。

そして始めたのが、polcaでの、〜「ぞの」の仮面を外すプロジェクト〜です。

心理カウンセラーである大塚彩子さんの「ビリーフリセット講座」を受講するための資金を募っています。

#polca 【募集中】「ぞの」の仮面を外すプロジェクトへ、ご協力いただけませんか?

しかし、この講座を受講したからといって、簡単に本当の自分を見つけることができないということは分かっています。

本当の自分は、日々の自分を見つめることで、少しずつ見えてくるはずです。

そのため、自分自身の力での自己探求に、力を入れています。

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怒っている人がこわい

今日職場で、怒っている人を見ました。

隣の席にいる同僚が、事務仕事の多さに、イライラした感情を露わにしていたのです。

僕は声をかけたりしませんでした。なぜなら、自分の中に、ザワッとした感情を見たからです。

そのため、仕事中にも関わらず「なぜ怒っている人を見ると、こわいって感じるのだろう?」と自己探求を始めました。

思い出してきた少年時代に怒られた記憶

怒られた記憶を探したら、出てきたのは少年時代でした。

小学生の頃、父親に怒られました。

野球がうまくできなくて怒られたこと、算数ができなくて怒られたこと、、、

あの時の僕の心は、震えていました。

父親の顔がとても怖くて、その場から逃げ出したいと思っていました。

「自分が〜できないから、父親は怒っているんだ」と、自分を責めました。

怒っている人を見たときに、ザワッとしたのは、これらの記憶を心が覚えていたからでしょう。

だから僕は、少年時代の僕に「大丈夫だよ、大丈夫だよ」と、優しい声をかけてあげました。

まだ、心の震えは止まらないようですが、少し落ち着いたようです。

自己探求は、まだまだ続きます。

プロジェクトの詳細は、こちらの記事にあります。

polcaでの支援は、こちらの記事に詳しく書いてあります。

チェックしていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

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管理人 : ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。 700を超えるブログ記事では、あなたがやってみたいと思ったときの勇気に繋がるような、学びや挑戦の体験記を綴っています。

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