世界は、優しい。けど、自分は、〜自己探求で見つけた心の声(20170926)〜

宮古島のテトラポッドで手を広げる女性

最近のもっぱらの関心事は、自己探求です。

いまのままの自分の状態で生きることに違和感を感じ始めたので、本当の自分を探し始めました。

そして始めたのが、polcaでの〜「ぞの」の仮面を外すプロジェクト〜です。

心理カウンセラーである大塚彩子さんの「ビリーフリセット講座」を受講するための資金を募っています。

しかし、この講座を受講したからといって、簡単に本当の自分を見つけることができないということは分かっています。

本当の自分は、日々の自分を見つめることで、少しずつ見えてくるはずです。

そのため、自分自身の力での自己探求に、力を入れています。

世界は、優しい。けど、自分は、

前から知っていましたが、最近、心の深いところから思えるようになりました。

「世界は、優しい」って。

この言葉に、嫌悪感を感じる人がいることは知っています。ごめんなさい。

だけど、僕から見て、世界は本当に優しいものだと思うのです。

polcaを使ったプロジェクトもそうですし、「#寄せ書きブログ」という実験もそうです。

僕がやりたいと思ったことがあれば、誰かが助けてくれます。誰かが面白がって、一緒にやってくれます。

なんと、優しいのでしょう。本当に、本当に、感謝の気持ちが溢れています。

みなさん、ありがとうございます。

しかし、世界は優しいと思っている一方で、優しくない部分があることも見つけてしまいました。

それは、”自分に対して”です。

僕はずっと、自分に対して優しくて、他人に対して厳しい人間だと思っていました。

好奇心に身を委ねて、好きなことばかりをやってきました。やりたくないことは、他人にお願いしてきました。

The ゆとり世代です。

このように、自分には優しいと思っていたのが、実は、逆だったのです。

こうした”自己探求で見つけた心の声”を書いているうちに、気がついてしまったのです。

「あれ?声が出てこない。ん?今まで、心の声を聞いたことあったっけ?」と。

そう、今までの僕は、完全に自分の心の声を無視していました。

「自分のことだからわかってるよ!だから、大丈夫!」と、目を合わせようとしてこなかったのです。

それでは、心の声が、何も言ってくれなくなるのも当然です。

ずっと、寂しい思いをさせ続けてきたのです。

「ごめんね、自分。」

だけど、もう本当に大丈夫です。何か言いたげな時は、ちゃんと耳を傾けます。

心が何かを訴えてるサインを見つけたからね。だから、もう大丈夫。

ちゃんと声を聞くからね。目を逸らさないからね。

「本当にごめんね、自分。」

プロジェクトの詳細は、こちらの記事にあります。

polcaでの支援は、こちらの記事に詳しく書いてあります。

チェックしていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

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この記事を書いた人

ぞの

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