書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

一人暮らしを始めるのに、本当は一番心配しているのは実家のこと

ヘルプマークを持った会社員の男性

間も無く一人暮らしを始める”ぞの(@z02n05)”です。

こういうと、たいていの場合、「楽しみだね」と言われます。

はい、確かに、楽しみではあります。

しかし、懸念していることもあります。先日、記事にしました。

だけど、実は、ここに書いていない心配事が一つあります。

実家のことです。

この問題が、一番の心配事だったりします。

今日は、チョロっと、愚痴っぽくなりますが、記事にしていきます。

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実家を離れることが心配

そもそも一人暮らしを決意したのは、”生かされている人生から脱却したい”という想いからでした。

今までは、実家の甘い汁を吸って、何一つ困ったことがない生活を送っていました。

料理も洗濯も自分でやらなくても、全く不自由はありません。だって、全部、親がやってくれるのですから。

それでも僕は、今の自分のままでいることに危機感を感じるので、決意を固めたのです。

かっこよく言うものの、最高とも思える生活を捨てる決意は、そう簡単ではありませんでした。

懸念事項だって、いくつもあります。

だけど、本当は、一番心配していることは、実家のことだったりします。

僕が家を出て行くことに対して、父親からの引き留めがすごいのです。

と言うのも、僕の父親は、極度の心配性です。

あれは大丈夫なのか、これは大丈夫なのかと、ことあるごとに聞いてきます。

それも、母親を介して。

そう、直接、言って来ないのです。

その度に、父親に対して「もう、放っておいてよ」と心で呟いています。

こんな状態だから、心配なのです。

母親のことが。

僕が実家にいれば、母親のハケ口は僕でした。父親に対する愚痴は、多くは言いませんが、定期的に聞いていました。

兄弟は、妹がいますが、それでも、心配です。

僕は、実家にいる間に、何か家事をしていたわけではありません。

なので、実働的には、母親の負担が増えることはないはずです。

しかし、”心の支え”になっていたことは、自覚しています。

それがなくなると、母親が爆発して、父親が爆発して、、、

そんな地獄絵図になる気がして、心配なのです。

ただ、そうなっても、僕は僕の人生を生きる決意をしています。

家族といえど、他人に引きずられないように、地に足をついて生きていきます。

ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
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