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引越しで冷蔵庫が入らないトラブルから、再注文して設置完了までの全行程を紹介!

引越しで冷蔵庫が入らないトラブルから、再注文して設置完了するまでの全行程を紹介!

人生初の一人暮らしを始めた”ぞの(@z02n05)”です。

以前は実家に暮らしていたので、家具家電などは、ほとんど新品を購入しました。

その中に、今回の主人公となる冷蔵庫も、当然のように含まれています。

この冷蔵庫のおかげで、予定していた引越しの荷物整理が大幅に遅れてしまいました。

何が起こったのかというと、引越し先のアパートに、冷蔵庫が入らなかったのです。

事前にネットで調べていて、冷蔵庫が入らないトラブルがあることは知っていましたが、まさか自分がなるとは思いもよりませんでした。

ただ、入らないものは入らないので、諦めて冷蔵庫をサイズダウンして、再注文することに。

再注文しても、実はまだトラブルはあったのですが、冷蔵庫が入らないトラブル発生から設置が完了するまでの、全工程を紹介します。

万が一、冷蔵庫が入らなくても、大ごとにはならないので(色々と面倒ですが)、安心してくださいね。

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一人暮らしにしては、大きめの冷蔵庫を注文

人生初の一人暮らしを始めるにあたって、家具家電をたくさん購入しました。

どれも、考えに考えた末に選んだ商品ばかりです。

特に冷蔵庫は、サイズ選びに頭を悩ませました。

最初は、200Lあれば十分だろと思っていました。ネットで調べて、一人暮らしの標準は大体それくらいという記事をたくさん見つけたからです。

しかし、友人たちに聞いてみたところ「自炊をするなら300Lくらいあった方がいい」とアドバイスをもらったので、272Lの冷蔵庫を購入することにしました。

容量が足りずに冷蔵庫に入らないという事態は、最悪なので”大は小を兼ねる”ということわざに従って選びました。

引越し当日に配送予約

家具家電類は、実物を見て購入したかったので、ネットではなくリアル店舗で購入すると決めていました。

ネットだと、設置までしてくれなかったり、トラブルが起きた時がめんどくさそうなので(後で、この判断が実を結びました)。

ちなみに購入したのは、ヤマダ電機さん。知人が働いていたので、選ぶのを手伝ってもらいました。

そして、冷蔵庫を始め、洗濯機、掃除機、ヘルシオ、IH鍋、などなど家電類を一通り揃えて、引越しと当日に配送してもらをように予約。

冷蔵庫が家に入らない・・・

待ちに待った、引越し当日。

仲介会社での手続きや、家にあった荷物の運搬などを行いつつ、家電が届くのを待っていました。

そして、インターホンが鳴って、運送のお兄さんたちが来てくれましたが、どこか様子がおかしい。

曰く、僕の家は2階なのですが「階段が狭くて、冷蔵庫が上がれない」とのこと。

様子を見に行くと、手すりの分だけ、冷蔵庫がつっかえていました。

引越しで冷蔵庫が入らないトラブルから 再注文して設置完了するまでの全行程を紹介 1

あ、あと、数センチだけなのに・・・

一瞬、途方に暮れそうになりましたが、何もしなければ問題は解決しません。

頭の中に、3つほどの考えが浮かびました。

1.お客が手伝うことはできない

まず最初に浮かんだアイデアは、手すりが邪魔しているのだから、“手すりより高く冷蔵庫をあげればいいのでは?”ということ。

運送のお兄さんは2人なので、僕も手伝って3人なら、高く上げることは可能です。

しかし、このアイデアは、即効で却下されました。

「お客さんが荷物の運搬を手伝って、万が一怪我すると、責任問題に発展するから」

このことは、会社の規定でも、厳しく決められているようです。

確かに、その通りです。僕もサラリーマンをやっているので、運送のお兄さんの言っていることは、よく分かります。

なので、潔く諦めることに。

2.ダンボールを剥がすことはできない

次に浮かんだアイデアは、ダンボールを剥がして搬入する方法です。

手すりの分のほんの数センチが入らないので、ダンボールを剥がせば、きっと入るはずです。

しかし、このアイデアも、即効で却下されました。

「冷蔵庫はダンボールの中に、ピッタリサイズで入っているから、ダンボールを剥がしても上がれないことには変わりない」

これを聞いたときは「本当に?」と思いましたが、再注文した冷蔵庫が届いた時に、運送のお兄さんの言ったことは本当だったんだと思いました。

写真を撮っておけばよかったのですが、冷蔵庫の周りに薄い皮が張っているかのごとく、ダンボールで包んであるだけでした。

多分、あそこで剥がしていたとしても、本当に上がることはできなかったと思います。

また、これは想像ですが、“ダンボールを剥がしても入らなかったら、新品の冷蔵庫として販売できなくなる”というリスクもあるのだと思います。

なんでも一度開封してしまうと、それだけで価値は下がってしまいますしね。

3.クレーンで搬入する選択肢もあるが

最後のアイデアは、クレーンなどで吊るして搬入する方法です。

この方法は、僕の中で、却下となりました。

確かに、クレーンで吊るして窓から入れたり、階段の上の廊下から入れたりして、家の中に設置することはできたかと思います。

それでも却下した理由は、3つあります。

  1. 追加で費用が発生すること
  2. 冷蔵庫が家に入るまでに、時間がかかること(早く冷蔵庫が来て欲しかった)
  3. 次に引っ越すときも、クレーンを使う必要があること

以上のことから、クレーンを使う方法は、却下としました。

ただ、実現可能な選択ではあるので、人によっては、採用してもいいアイデアかと思います。

納品されていないから、再注文可能

ここで一つ、ポイントです。

この時点では、まだ納品がされていないので、再注文するのに追加費用などは不要なのです。

クーリング・オフを使うのかなとも思ったのですが、設置が完了して納品書にサインをして、ようやく契約が終了です。

なので、支払った冷蔵庫代は返金してもらえて、再注文することはできるので、ご安心ください。

このときは、他の家電を運んでもらって、冷蔵庫だけを持ち帰ってもらいました。

再注文のため、購入店舗へ

最初に選んだ272Lの冷蔵庫を家に入れることは、実現不可とわかったので、仕方なくサイズダウンした冷蔵庫を再注文することにしました。

このとき嬉しかったのは、運送のお兄さんが店舗の担当者に、搬入できる冷蔵庫のサイズを伝えてくれたことです。

再注文した冷蔵庫が、また入らなかったら、最悪もいいところです。運送のお兄さんたちに感謝です。

この情報を元に、知人と225Lの冷蔵庫を選びました。

ただ、再注文するためには、購入した店舗へ行く必要がありました。

クレジットカードを使って決済したので、272Lの冷蔵庫代をキャンセルするのに、クレジットカードが必要とのこと。

レシートはあれば持って来てほしいそうですが、なくても問題ないと言われました。

僕は、家のどこにレシートがあるか探すのが面倒だったので、レシートを持たずに店舗へ行きましたが、すんなりと手続きは完了できました。

再配送の予約は、時間指定せず

店舗で再注文して、一刻も早く冷蔵庫が届いて欲しかったので、最短で配送できる日を予約しました。

本当は時間指定したかったのですが、指定できる時間は、ここ1ヶ月全て埋まっているとのこと。

なので、再注文の二日後を、時間指定せずに予約しました。まだ買い物やら役所の手続きやら、やることはいっぱいあったのですが、冷蔵庫は早くほしいので仕方ありません。

ちなみに、この場合は、前日に「およそ何時から何時の間(3時間くらいの幅)に行きます」と運送のお兄さんから連絡があります。

予定していた向きでは、ドアが開かなかった

引越しで冷蔵庫が入らないトラブルから 再注文して設置完了するまでの全行程を紹介 3

そしてようやく、我が家に冷蔵庫が運び込まれて来ました。

今度は、ちゃんと手すりという障害物を乗り越えて。

家の中に入って、一安心していたところ、またトラブル発生。

冷蔵庫が予定していた向きでは、入らないことが発覚したのです。正確にいうと、入ることは入るのですが、ドアが開かなかったのです。

ここを計算に入れておくのを忘れていました。反省です。

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ただ、これくらいは許容範囲。いや、むしろ良かったです。こちら向きの方が,使いやすい気がしています。

お疲れさまでした

そんなこんなで、ようやく冷蔵庫が設置完了です。

一時はどうなることかと思いましたが、冷静に対応していたら、ここまでやってこれました。

冷蔵庫のサイズは、272Lを予定していたのが、225Lになってしまいましたが、今のところ不自由さを感じません。

これから生活していくと、サイズ不足で不自由になってくるのでしょうか。

そうなったときは、また考えます。

それでは、ここまでお疲れさまでした。

ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
詳しいプロフィールは、“こちらから”ご覧いただけます。
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