書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

仕事が楽しい。けど、労働時間は減らしたい理由。

公園で仕事をするキャリアウーマン

とにかく仕事が楽しい”ぞの(@z02n05)”です。

可能であれば、いつまででもやっていたいとさえ思うことがあります。

しかし、労働時間というものを気にしているので、ほぼ残業をしないで帰宅するようにしています。

なぜ、労働時間を気にしているのかというと、仕事脳になってしまうからです。

仕事脳というのは、四六時中、仕事のことばかり考えてしまう状態のことを言っています。

「仕事が楽しいならそれでいいじゃん」という意見があるのは100も承知ですが、僕は嫌なんです。

家事をしていてもずっと仕事のことを考えてしまっているので、休んだ気になりません。というか、脳は休んでいません。

アドレナリンが出っぱなしになって、睡眠時間も短くて大丈夫、仕事に関するアイデアもバンバン出る。こんな状態になります。

この状態、すごく危険に思うのです。

今は、若いからなんとかなっているのだと思います。けど、蓄積すると、心も体も潰れてしまう自信があります。

たぶん、日本には、こんな人がいっぱいいるのでしょう。悪いことだとは言いませんが、うつ病や過労死の原因の一つになっているのではないかと思うのです。

僕は、絶対にそんな状態になりたくないので、労働時間を気にしているのです。

自分の場合は、一日に2時間ほど残業をしてしまったら、仕事脳に近い状態になってしまいます。テンションが上がってしまうのです。

それもあって、残業をしないように気をつけているのです。

ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
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