日本経済新聞社に取材されて、日経MJに掲載されるまでの経緯を紹介します

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実は先日、日本経済新聞社さんに取材されたので、その経緯をご紹介します。

このブログのお問い合わせフォームから、取材依頼のメールをいただきました。クリップの使い方の記事が目に止まって、話を聞いてみたいとのこと。

最初は、冗談かと思いました。なので、長いこと返事をしていませんでした。

このことをブロガー友達に話したら、「もったいないから取材を受けろ!」と叱咤激励が。

そうして重い腰を上げて、メールに返事をして、電話取材を受けることになりました。

取材時間は、8分程度。はじめての経験だったので、取材を受ける前はやや緊張しましたが、電話は仕事柄慣れているので、冷静に受け答えできたと思います。

そして、その取材の内容が、2017年11月17日発売の日経MJに掲載されました。

自分が話したことが記事になるって、不思議な感覚ですね。

では、この取材されてから日経MJに掲載されるまでの経緯を詳しくお伝えしますね。

取材依頼は、1つのメールから

ことは、突然に起こりました。

ある日、メールボックスを見てみると、ブログの問い合わせフォームからのメールが入っていることに気が付きました。

内容は、「クリップの使い方の記事について、詳しく話を聞かせていただきたい」とのこと。

このメールをみたときの正直な気持ちは、「めんどくさいから放置しよう」でした。だって、取材なんて、冗談かと思うじゃないですか?まさか自分のところに取材の連絡が来るなんて、考えられませんでした。

そうして、数日間、放置を決め込みました。

ただ、このことを冗談半分でブロガー友達に話してみたら、めちゃくちゃ叱咤激励されました。

「もったいないから取材を受けろ!」というように。

友人から言われたので、めんどくさい気持ちがどこかへ吹き飛びました。すぐに「取材を受けます」と返事をしました。

そしたら数分後に返信が来て、電話で取材を受けることに決まったのです。

8分間の電話取材

メールで、電話番号を日本経済新聞社の記者さんに伝えると、すぐに電話がかかってきました。

人生初の取材のスタートです。

取材の内容は、記事に書いたことをもっと詳しくしたようなもの。

「記事に書いていること以外には、どんな使い方をしていますか?」「どうしてこれをやろうと思ったのですか?」ということを聞かれました。

やや緊張をしていたこともあって、内容は覚えてませんが、だいたい8分くらいで電話取材が終わりました。

日経MJに掲載されるまで

取材を受けた時点では、取材内容が記事になるかどうかは確定していないとのこと。

なので、「もし記事になったら、記事が掲載された日経MJを送りましょうか?」と言われました。

ただこの時僕は、住所を知られたくないという理由から、自分で探すのでいいですと答えてしまいました。

これが、後々、大変な思いをする原因になりました。というのも、記事が掲載された日経MJを探すのが、とてもとても大変だったからです。

記者さんからの申し出に、「お願いします」と答えておけばよかったと反省しました。

話を戻して、どうやって日経MJに掲載されたかどうかを知ったのかというと、SNSがキッカケでした。

Tritterを見ていたら、突然メンションが飛んできて、記事が掲載されていることを知りました。日経MJを購読している人が、僕のブログ記事を見つけてくれたのです。ありがたや、ありがたや。

ちなみに、日経新聞社さんからの連絡はなかったです。掲載されることが決まったら、メールの1つくらいくれてもいいのに。

さいごに

以上が、取材されてから、日経MJに掲載されるまでの経緯です。

取材されるってすごいことだと思っていましたが、やってみると呆気なかったです。

普通に電話で話して、自分が何もしなくても記事になっているのですから。なんか、不思議な感覚です。

ただ、なかなか体験できない経験だったことは間違いありません。

まさか、クリップについて書いた記事が見つけられるなんて思いもよりませんでしたしね。

日本経済新聞社さん、取材していただき、ありがとうございました。

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ぞの

ぞの

セッションが大好きなPoints of You認定トレーナー/身近なコト・便利なモノを紹介するのが好き/Points of You・ガジェット・タスクシュートなど、ライフハックにまつわる記事が得意

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