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言うことを聞かないと、親同士でケンカする〜自己探求で見つけた心の声(20171204)〜

ビリーフ・リセット初級講座

ビリーフ・リセット初級講座で学んだことを活かして、自己探求に励んでいます。

polcaのプロジェクトでたくさんの人に支援していただいたこと“、”自分自身でも向き合わなければいけないと自覚していること”によって、行動を制限しているビリーフと対峙しています。

今日は、ずっと抱えている親との関係について、心の声と会話してみました。

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自分は親に愛されている

「こんな歳にもなって、、、」と思う人もいるかもしれませんが、僕の中には、ずっと親の顔か浮かんでいます。

何をやっていても、親の顔色を伺いながら、恐縮して活動しているのです。

なんでそんな思いをしているんだろうと考えた時、こんな考えが自分を制限しているのに気がつきました。

「言うことを聞かないと、親同士でケンカする」

気が付いた瞬間に、胸が苦しくなりました。体が冷たくなった気がします。体が硬くなったのも感じます。こうして文章を書いている今も、手が氷のように冷たいです。

どうも僕は、親の引いたレールの上を歩かなければ、親を悲しませたり、心配させたりして、ケンカの原因を作り出していると感じているようです。

そのおかげで、つい先日まで、”一人暮らしをしてみたい”と言う欲求を満たすことができませんでした。実は、何度か親に話したことがありますが、「一人暮らしなんて、金の無駄だ」と一喝されていたことなのです。

だけど僕は、もう大人です。自分のことは、自分で決めたいです。親の顔色を伺いながら生きる人生から卒業したいんです。

一人暮らしで求めること〜生されている人生からの脱却を〜

そのために、ビリーフ・リセット講座で学んだ手法を使って、この考えを一新させました。

時間にして30分くらいです。苦しくて、悲しくて、訳も分からず泣き続けました。誰もいない、一人暮らしの家で。

けど、もう大丈夫です。

“自分は親に愛されている”、”親は親で幸せに生きている”、”僕が幸せに生きていることが、親にとって幸せなこと”と、自分を納得させることができました。

またひとつ、心に被った皮を剥がすことができました。親を始め,たくさんの人に支えられている僕は、幸せ者です。

ありがとう。

ぞの
平成生まれのサラリーマンブロガー×コトモノコンサル
ガジェットやライフハックなど、実体験を基にした記事が得意です。
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