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ひらめきラジオ「強みを見つけて、活かすまで」まとめ〜ステージを乗り越え、現状を打破する〜

ひらめきラジオ「強みを見つけて、活かすまで」まとめ〜4つのステージを乗り越えろ〜

F太さんとjMatsuzakiさんが定期的に配信している「ひらめきラジオ」を欠かさずに聞いている”ぞの(@z02n05)”です。

2017年11月28日のテーマは、「強みを見つけて、活かすまで」。

このテーマについては、ラジオなどを通じてお二人から耳がタコになるくらい聞いているのですが、あたらめて超真剣に聞いてみたら、今の自分がやるべきことが見えてきました。

なぜなら、強みを活かすまでのステージというものが、実体験とともにお話ししていただいていたからです。

そして、ガムシャラに強みだと思っていることをやっているだけでは、お二人のように独立して、強みを活かした人生を歩むことができないのだと理解できたのです。

特に、「自分が今いるステージによって、やるべきことが違う」という話が、今後の僕の人生を好転させてくれる気がしてなりません。

それでは、ラジオで学んだことについて、紹介していきます。

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強みを活かすまでに至る4つのステージ

ラジオを聞くまでの僕は、ガムシャラに強みを活かしていれば、F太さんとjMatsuzakiさんのように、強みを活かした人生を歩めるようになると信じていました。

ただそれだけで、苦手なこと・やりたくないことをやらずに済む人生が送れるようになると、寝ぼけたことを考えていたのです。

けれど、僕の現状を見てみると、明らかに強みを活かし切れていない人生を送っています。歯を食いしばって、会社に言われた仕事をこなす日々を過ごしているのです。

もちろんブログを継続的に書いたり、たくさんの人が楽しんでもらえるような企画を立案したりして、強みを活かしている部分も多々あります。

しかし、このままの生活を続けても、ここから抜け出せる気が全くしていないのです。そろそろ今までのやり方は、間違っていたと認めなければいけないのです。

では一体、どうすれば現状から抜け出すことができるのでしょうか。

そう簡単に答えは見つかるものではありませんが、ヒントになりそうなことが、ひらめきラジオ「強みを見つけて、活かすまで」の中に、詰まっていました。

一番の学びは、「自分が今いるステージによって、やるべきことが違う」ということです。

F太さんとjMatsuzakiさんは、全く違った強みを持っていますが、歩んで来たステージの種類は似ています。

僕的には、強みを活かすまでに4つのステージがあることを発見しました。そして、どうやって次のステージへ進んで行けばいいのか、ヒントも見つけることができました。

それでは、少し詳しく見ていきましょう。

絶望(現状否定)ステージ

まず最初にあるのは、絶望ステージです。

家と会社の往復をして、自分の好きなことが全くできない。ぐったりと疲れているため、土日も布団から出ることができない。

この状態が、一番底にあるように思います。

jMatsuzakiさんは、社会に対しての、恨み辛みをフツフツと沸かせていた時期があったそうです。

僕も数ヶ月前に、人生を揺るがす大きな事件が立て続けに起こったために、ベッドから起き上がれなくなった経験があるので、なんとなく気持ちが分かります。

「死にたい」とまでは行きませんでしたが、絶望という言葉がピッタリの気分を味わいました。

このステージを抜け出す方法ですが、「自分の時間を作る」ことが有効になって来ます。

自分の時間を作るステージ

自分の時間を作るとはどういうことかというと、自分との約束を守ることが有効になります。

スモールステップとしては、「毎日、靴を揃える」ことをF太さんが紹介していました。

また、お二人も言っていますが、記録を取ることが、最強だと思います。

1日の予定を立てて、それを実行していく。そうすることで、自分との約束を守ることができて、自分との信頼関係が構築されていきます。

jMatsuzakiさんは、この手法によって、自分の時間を作ることに成功しています。

一方のF太さんは、「お腹が痛い」と嘘をついて、会社を休んで時間を作ったなんてことも言っていました。

それくらい自分の時間を作ることが大事ってことですよね。

ちなみに僕は、キンコンダッシュという技を使って、残業しないキャラを確立しています。

キンコンダッシュ(大人版)を続けると、残業しないキャラが確立される

真面目に答えると、TaskChute Cloud(タスクシュートクラウド)を使って、時間を管理しています。

毎日1日の計画を立てて実行して行くのです。聞くとめんどくさそうですが、真剣に取り組めば、自分の時間が増えることは間違いないかと思います。

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主体性を発揮するステージ

時間を作るステージの次に来るのが、主体性を発揮するステージです。

作った時間に、主体的な活動を入れ込むのです。

jMatsuzakiさんの場合はブログ、F太さんの場合はツイッターでした。

ポイントは、何かしらのアウトプットを出すことです。自分一人で楽しんで完結するようなものでは、次のステージへ上がることはできません。

なぜなら、次のステージへ上がるためには、主体的な活動を誰かに見つけてもらい、声をかけてもらう必要があるからです。

多分、僕が先日経験した、日本経済新聞社さんに取材されると言ったことが、いくつも起こってくるってことなのかなと思います。

ブログ経由で日本経済新聞社から取材依頼が来たよ!〜経緯と記事掲載後の反響〜

その結果、収入が増えたり、社会的地位が向上したりして、次の強みを発揮するステージへ行くことができるのだと思います。

ちなみに僕は、今ここの主体性を発揮するステージで、もがいている最中です。

まだ完全には、強みを活かし切れておりません。どこか遠慮があったり、苦手な分野であったり、本当にやりたいことに特化した活動ができていないのです。

ここを如何にして突き抜けていくのかが、僕の課題です。

これからやるつもりなのは、繋がりを増やす活動です。ラジオの中でも言われていました。今は、ライフエンジンで活動していますが、それ以上に、コミュニティの輪を広げる必要があると考えています。

ライフエンジン(有料オンラインサロン)の5つの魅力〜夢へと向かうカウボーイが集いし場所〜

強みを活かすステージ

主体性を発揮し続けた結果、ようやく強みを活かすステージへ到達することができます。

主体的な活動というのは、強みを活かした活動でしょうから、それに特化できるようになるのです。

行きたくもない会社へ行く必要がなくなるステージの到来です。概ね自分の好きなことをやっていれば、生活するのに困らなくなるのがこのステージです。

ただですね、お二人の話を聞いていると、強みを活かすステージまで来たからと行って、ゴールではないそうなのです。

さらに上のステージとは

どういうことかと言うと、強みを活かして生活しているからといって、完全に強みだけで生活しているわけではないとのこと。

例えばセミナーを開催するにあたって、集客のために告知メールを送る作業が必要になります。その告知メールを送ることは、強みを活かしていないということらしいのです。

確かに言われてみれば、人前で話すことは得意かもしれませんが、告知メールを送るといった事務作業は、全く別のスキルが必要になってきます。

僕にとっては、あと2年後くらいの次元なので、今はついていけていない話ですが、お二人は、ここをどう乗り越えるかを考えているそうです。

さいごに

ひらめきラジオは毎回欠かさずに聞いていますが、ここまで真剣に聞いたのは初めてです。

なんとなく聞いているのと、真剣に聞くのとでは学びの深さが違うことを実感しました。まとめるために書いていたマインドマップも、紙一枚では収まりきらないほどの情報量でした。

おかげで、強みを活かすステージへ行く手段のヒントを得ることができて、最高です。

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ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
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