TaskChute Cloud初心者向けの使い方(3)〜1日の予定を計画してみる〜

計画を立てる

TaskChute Cloudヘビーユーザーの”ぞの(@z02n05)”です。

タスク名だけで記録して、レビューを行えるようになってきたら、そろそろ自分の1日の行動パターンが分かってきたのではないでしょうか。

およそ何時から何時まで食事をする時間で、その後の休憩は何分で。といった具合に。

その状態になってきたら、1日の予定を計画してみるというのが、次のステップです。

計画することで、行動の度にタスクを入力する手間がなくなり、レビューが一層にやりがいが生まれます。

そして何より、行動するのが楽になるのです。

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1日の予定を計画する意味

1日の計画を立てることの最大のメリットは、行動するのが楽になるということです。

「何時からご飯を食べて」「何時からブログを書いて」といった具合に計画しておくことで、その行動に着手するハードルがぐっと下がるのです。

なぜなら、意志力の消費を抑えることができるからです。

計画することで、「〜やるのは面倒だな」という気持ちから「〜するって決めてるんだった」となるからです。自らやると決めた行動をやらないことは嫌な気持ちになるので、予定していた行動を行うことが容易になります。

計画がないと、自分でも信じられないくらいに、行動へ移せないことが先日分かりました。自分が何をやればいいのか、分からなくなるのです。

もちろん、計画を立てからといって、全てがその通りになるわけがありません。計画していたのに実行に移せなかったなんてことは、ザラに起こります。

そこで、レビューが役立ちます。実行に移せなかったのには、理由があるからです。その原因を、過去に付けた記録によって、突き止めることができるのです。

例えば僕は、こんな時にタスクを実行できないことが多いです。

  • 睡眠不足
  • 割り込みタスクを実行していた
  • SNSを見過ぎていた
  • 心理的ハードルが高いタスクを、実行済みだった

このように、原因がわかれば対策を打つことが可能です。

最近試しているのが、重要なタスクを午前中に計画しておくということです。意志力を他に使う前に重要なタスクを行うことで、実行率が高まっています。

ルーチンをフル活用する

1日の予定を計画する時には、TaskChute Cloudに実装されているルーチンをフル活用しましょう。

今まで記録していたらお気付きでしょうが、意外と毎日同じ行動ばかりとっていたはずです。それをそのまま、ルーチン機能に落とし込んでみましょう。

ルーチンには、周期を設定することもできますので、「週に一度のゴミ捨て」「月次レビュー」というタスクも設定可能です。これが、うっかり忘れ防止に役立っています。

TaskChute Cloud初心者向けの使い方 3 1日の予定を計画してみる

最初のうちは、きっと絶望する

1日の予定を計画するということは、非常に素晴らしいことです。それは、疑いようのない事実であることは、間違いありません。

明日はブログを書いて、読書もして、部屋の掃除もやってしまおう、と計画することは、非常に楽しい作業になることでしょう。

しかし、最初のうちは、きっと絶望することになるでしょう。自分の行動力のなさに、意志力のなさに。

理想的な計画を立てることは簡単にできるのですが、それを実行するのは非常に困難なのです。実行できないタスクの多さに、嫌気がさしてきたりします。

しかし、ここで諦めないでください。誰も最初から計画通りに動けませんので。

日々のレビューで、計画の立て方やルーチンの設定などを調整していくことで、徐々に計画が現実的なものへと変わっていきます。

僕は、夜に翌日の予定を計画しているのですが、ほぼ毎日のようにルーチンを微調整しています。タスクの見積もり時間をクリックすると、過去の実績の平均時間がわかるので参考にしています。

非常に面倒なことのように感じますが、1日の計画の精度が上がってくると、とにかく行動が楽になるので、ぜひ行っていただきたいです。

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