TaskChute Cloud初心者向けの使い方(7)〜プロジェクトを設定してみる〜

プロジェクトを眺める男性

TaskChute Cloudヘビーユーザーの”ぞの(@z02n05)”です。

この記事では、ようやくプロジェクトについて取り上げます。なぜ8回シリーズの後半にプロジェクトを持ってきているのかというと、やや設定のしにくさを感じているからです。

僕の場合は、人生のミッションステートメントに則って設定しているので、すんなりと設定できたのですが、分野毎に分けた行動指針のようなものがない人にとっては、頭を悩ませるかもしれません。

それでは、もうちょっと詳しくご紹介していきます。

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プロジェクトは、タスクを大ジャンルで考える

タスクシュートを使い始めたばかりの人にとって、以前説明したモードと、このプロジェクトの違いがよくわからないかと思います。

言葉自体の意味は通じるかもしれませんが、実際にどんな項目を設定したらいいのか迷われることでしょう。

例えば、ブロジェクトと聞くと、”簿記の資格を取得するプロジェクト”だとか”電子書籍を出版するプロジェクト”、”家の掃除をするプロジェクト”とか、そんな雰囲気のイメージを持ってしまいます。

ただし、これらをプロジェクトで設定すると、無数にプロジェクトが誕生してしまうだけでなく、タスク名とプロジェクトの役割がわからなくなってしまいます。

そこでオススメの考え方は、タスクを大ジャンルで考えるということです。例えば次のような設定です。

  • 生きるプロジェクト:食事をする、掃除をする、運動する
  • 働くプロジェクト:仕事をする、通勤する、副業をする
  • 学ぶプロジェクト:本を読む、ブログを書く、セミナーへ行く

このように、タスクを大きくジャンル分けしたプロジェクトを作成しておくことによって、各プロジェクトのバランスが取れるようになります。

「働いてばかりだな」とか「学びが足りていないな」なんてことが、レビューを見て、一目瞭然になるのです。

ミッションステートメントのジャンルで設定する

提案しておいたものの、僕は別の設定方法を使っています。

人生のミッションステートメントのジャンルによって、プロジェクトを分けるという方法です。

ミッションステートメント

TaskChute Cloud初心者向けの使い方 7 プロジェクトを設定してみる 2

例えば、ブログを書いている今の時間は、「好奇心:表現」というプロジェクトに含まれます。食事を作って食べているときは、「自由:生活」というプロジェクトです。

自分の生活を見つめて行動指針を作っておけば、ここからはみ出るタスクがなくなるので、プロジェクトの管理がしやすくなります。

ちなみに最近は、一人暮らしを始めたので「自由:生活」というプロジェクトの割合が多くなって、逆に「好奇心:吸収」に含まれるような学びのインプットの時間が少なくなっています。

家事の時間を減らして、インプットを増やしていきたいところ。

▼とある一週間のレビュー

TaskChute Cloud初心者向けの使い方(7)〜プロジェクトを設定してみる〜

プロジェクト設定を最初にやらない理由

愚直に当ブログで紹介している方法によって、TaskChute Cloudをお使いの方は、ずっとプロジェクトが未設定で気持ち悪さを感じていたことでしょう。

これには、僕なりの理由があるのです。

最初にも言いましたが、やや設定のしにくさを感じているからです。

自覚的な自分の行動の経験値を増やしてからでないと、ブロジェクトを作成するのが難しいと思うのです。

TaskChute Cloudを使い始めたばかりの僕が、頭を悩ませたものですから。

ブロジェクトとモード、タスク名の考え方が、ごちゃごちゃになってしまっては、TaskChute Cloudの管理が大変になるだけです。

そのため、プロジェクトについては、今頃になって紹介したというわけです。

そういうわけで、説明通りにTaskChute Cloudを使ってきたあなたなら、プロジェクトを設定しても混乱が少ないかと思いますので、早速試してみてください。

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