賃貸の契約電流30A問題〜調理家電を使うとブレーカ落ちまくり〜

賃貸の契約電流30A問題〜調理家電を使うとブレーカ落ちまくり〜

賃貸アパートに一人暮らしをしている”ぞの(@z02n05)”です。

ご存知の通り、僕は家電製品が大好き。料理は、ほぼ自炊しているのですが、調理家電を駆使して楽に美味しい料理を作っています。

しかし、ここには、大きな大きな問題があります。

ブレーカが落ちまくる問題です。

「お前は家電を使いすぎなんだ」と言われたらそこまでなのですが、契約電流が30Aしかないので、調理家電も妥協しています。

それでも、気を抜くブレーカが落ちてしまいます。

では、具体的に、どんな使用状況なのか、30A以上にすることはできないのか、などについてご紹介していきます。

ブレーカがよく落ちるタイミング

消費電力が多い家電製品といったら、調理家電が真っ先に上がることでしょう。

我が家も、その例外ではありません。いや、使い過ぎという意味で、例外かもしれません。

僕は勝間和代さんの真似をして、ロジカルクッキングを実践しています。そのため、調理家電が、ぼちぼちあります。

▼持っている調理家電は、こちら

これらを、一気に使うと、一発でブレーカが落ちてしまいます。当然ですね。

それはさすがにわかっているので、2つくらいずつしか同時に使わないのですが、問題は別のところに有ります。

よく起こるのが、ヘルシオと象印IH鍋へ料理をセットして、出来上がるのを待っているとき。

この時にうっかり、エアコンをつけたり、洗濯機を回したり、ドライヤーをつけたりすると、ブレーカが落ちるのです。

気を抜いた瞬間に、やってしまうのです。数秒間、家中が真っ暗になってしまいます。

問題は解決することができないらしい

こんなにすぐにブレーカが落ちてしまっては、生活するのが不便です。

本当は、ホットクックも購入してロジカルクッキングを楽しみたいのですが、契約電流がこのままでは、使いたくても使えない状態になる気がしてなりません。

多分僕が存分に家電を使うためには、50Aくらい必要だと思っています。ただでさえ、電化製品を使いまくっているので。

電力会社へ問い合わせてみた

この問題を解決すべく、僕は動きました。電気の契約をしている電力会社へ問い合わせてみたのです。

そこでは、ガッカリすることを聞いてしまいました。

賃貸の場合、大家さんの許可がないと契約電流を変えることができない。
※新築だと、よほどのことがない限り、変えることはできない。(※我が家は、新築賃貸アパート)

つまり、我が家は、30Aのまま生活を続ける必要があるらしいのです。ガッカリ。

一軒家に住んでいる場合や、賃貸でも変更できるところもあるみたいなので、ダメ元でも聞いてみてもいいかもです。

家の中の配線を変えてみた

契約電流を変更することができないことがわかったので、あとは小手先のテクニックを駆使するしかありません。

配線を変えてみるということです。

賃貸の契約電流30A問題〜調理家電を使うとブレーカ落ちまくり〜

ブレーカは、「DK」「台所」「電灯」「エアコン」というように、配線が分かれています。

そのため、台所の配線に、電流が集中してしまうと、ブレーカが落ちやすくなるらしいのです。

なので、延長コードを使って、「DK」に調理家電を繋いでみました。

しかし、残念ながら、効果は目に見えて出ているわけではありません。

多少の変化はあったかもしれませんが、使っている家電の電圧が高いため、変化を感じにくいのかと思います。

次に引っ越すときは、電流に気をつける

考えてみましたが、我が家では30Aのまま生活するほかなさそうです。

他にも何か、いい電流対策があったら、チャレンジしてみますので、教えていただきたい。

ただいまのところは、30Aに不便さを感じています。

普通の人が普通に暮らす分には大丈夫かと思いますが、僕は調理家電を使いまくっているので、電流が足りなくて不便です。

なので、次に引っ越すときは、電流の契約を変更できるところか、50Aくらいまで対応しているところを選びます。

便利に楽に暮らすには、電流が大事だということが身に染みてわかりました。

僕のように調理家電を多く使いたい人は、電流をチェックしてから引越しを決めることをお勧めします。

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