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早起きに失敗しても、自分の価値は一ミリも減らない理由

朝のコーヒー

ほぼ毎日5時に起きて朝活をしている”ぞの(@z02n05)”です。

もう早起きするのは習慣になっているので、なんら苦ではありません。早起きのコツを掴んでいます。

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ただし、前日の夜に飲み会とかがあって、眠ることが遅くなる日だってあります。そんなときは、睡眠時間を確保するために、起きる時間を遅くしています。

そんな時に、ちょっと感じてしまう感覚がありました。

“罪悪感”というやつです。”早起きに失敗してしまった自分はダメな奴だ”と、自分を責めてしまっていたのです。

早起きすることに失敗しがちなあなたも、似たような感覚を味わってしまっているのではないでしょうか?早起きしてベッドから立ち上がることができなかった自分を責めてはいませんか?

しかし、よーく考えてみると、早起きに失敗したからと言って全く問題がないことに気が付きます。

自分自身の価値は、一ミリも減ったりしていません。つまり、自分を責めて、罪悪感に苛まれる必要はないわけです。

このことに気が付いてから、僕は遅めに起きることに対して、心の抵抗がなくなりました。

それではもう少し詳しく、自分の価値が一ミリも減らない理由をご紹介していきますね。

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早起きできないのには、合理的な理由がある

やろうと思っていたことに失敗してしまった時、自分のことを責めてしまうことがありました。

5時に目覚めてブログを書いてから出勤しようと思っていたのに、結局いつもと同じ時間に起きてしまって何もできなかった。

こんな時、罪悪感を感じてしまうことがありました。自分自身に対して期待していたのに、裏切られてしまった感覚ともいうことができるでしょう。

しかし、よーく考えてみると、自分はダメな奴だと責める必要はないことに気が付きます。

早起きできないのには、何かしら、自分にとって合理的な理由があるからです。

例えば、こんなことが挙げられるのではないでしょうか?

  • 飲み会があって、眠る時間が遅かった
  • 仕事が大変で、体が疲れている
  • 慢性的に、睡眠不足になっている
  • ベッドが心地良すぎて、出てくるのが辛い
  • 部屋が寒くて、立ち上がることができない

あるある過ぎる理由ですよね。だからもう、仕方ないのです。早起きできない合理的な理由なのです。

こんな理由があったからといって、悪いことをしているわけではありません。

「やる気クエスト(1) 岡野純さん」やる気が出せないのには合理的な理由がある

失敗しても、生きているから大丈夫

さらに、早起きに失敗した時は、周囲の人たちや環境を見回してみましょう。

いつもと何か変化はありましたか?

たぶん、いつもと同じなのではないでしょうか?早起きに失敗したことで、何も悪い影響はないのではないでしょうか?

早起きに失敗したとしても、大丈夫なのです。

早起きに失敗したことには、合理的な理由があるだけです。なので明日また、早起きにチャレンジすればいいだけです。

そしてまた明日も、早起きに失敗したら、明後日もチャレンジすればいいだけの話です。

あなたにとっての合理的な理由によって、早起きに失敗しているだけなので、その理由を解決する策を打てば、きっと早起きに成功できるようになります。

だから、早起きに失敗しても、生きている限り大丈夫です。

またチャレンジしてみましょう。

ほぼ毎日5時に、僕も一緒に起きて待っています。

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ぞの
平成生まれのサラリーマンブロガー×コトモノコンサル
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