【ウェルスダイナミクス 】ダイナモとブレイズだけのチーム〜仕事を円滑に回す方法を考えてみた〜

ウェルスダイナミクス

ウェルスダイナミクスにハマっている”ぞの(@z02n05)”です。

4つの周波数でいうと、ダイナモとブレイズの要素を持っています。

そして、僕がいつも一緒に仕事をしているチームメンバーも、ダイナモとブレイズ周波数を持っている人たちです。

テストを受けてもらったわけではありませんが、どこからどうみても外交的で、物事をやり遂げることが苦手な人たちなので、間違いなくダイナモとブレイズ周波数の持ち主だと確信しています。

そんな人たちと、一緒にしているとどうなるか。

今日は、このことをお伝えしようと思います。

一言で言うと、”仕事は楽しいけど、成果が上がってこない”という感じです。

ダイナモ・ブレイズ周波数とは

ウェルスダイナミクスでは、4つの周波数があり、それぞれに特徴があります。

  • ダイナモ:エネルギッシュでダイナミック。物事を始める能力に優れているが、やり遂げるのが苦手なことがある。
  • ブレイズ:情熱的、社交性に富み新しい人と付き合うことを得意とするが、目の前の事にとらわれ、注意散漫になることがある。
  • テンポ:思いやりがあり、チームプレーが得意。集団内における自分の役割を、責任を持って果たすが他人の指示を求める傾向がある。
  • スチール:整然として、体系だっており、細部に気がつく。何かをやり遂げることが得意だが、新しいことを始めるのが苦手 。

ウェルスダイナミクス

表で言うと、ダイナモは上、ブレイズは右に位置しています。

8つのプロファイルでいうと、ダイナモはメカニック・クリエイター・スター、ブレイズはスター・サポーター・ディールメーカーです。

つまり、スタープロファイルの僕は、ダイナモとブレイズの周波数を持ち合わせていることになります。

ダイナモとブレイズ周波数が集まったチーム

僕の仕事は4人チームで動いているのですが、どうもダイナモとブレイズ周波数の人しかいないようです。

すごく社交的です。情熱的です。明るい雰囲気です。それゆえに、楽しく仕事をすることができています。

しかし、それぞれの周波数には苦手なことがあります。こと、仕事をする上では、苦手な部分が浮き彫りになってしまって、うまく回っていない感じがしているのです。

どんな状態なのか、紹介しましょう。

詳細が詰まっていかない

まず、一番危機感を感じていることは、詳細が詰まっていかないことです。

あらゆる可能性を比較、検証することを、誰もやろうとしません。

思いつきで、ポンポンとアイデアは出てくるのですが、そのアイデアをより深めていけないのです。

ギリギリになって焦ってやる

しかし、仕事なので、何か成果物を出さないといけません。

事業を展開したりだとか、報告書を取りまとめたりだとか。

それが、いつも締め切りのギリギリにならないと、着手できないのです。コツコツと仕事を進めていく力が弱いのです。

まとまりのない成果物が完成

その結果、めちゃくちゃ議論はしているにも関わらず、できあがった成果物はまとまりがありません。

なんとも薄い内容になってしまいます。

ただ、みんな楽観的なので、”思ったよりいいものができた、結果オーライ”といい気分になっています。

この問題の解決策

僕としては、どうせやるならいいものを作りたいという思いがあります。

いや、チームメンバー全員が同じように考えているのですが、全員が苦手なことなので仕方ありません。

では、どうやってこの状況を乗り切ればいいのか。

僕なりの答えは2つあります。

出来ないことは、外注する

一つ目の案は、テンポやスチールの人に、仕事を外注することです。

僕は、4つの周波数が揃って、より良い成果物が出来上がると思っています。

なので、別のチームの人たちやアウトソーシングという選択肢があるかと思います。

とはいえ、なかなかそれができないのが日本の会社。

僕の場合は、アウトソーシングするところまではできたのですが、そこの担当者もダイナモとブレイズ周波数っぽい人だったので、期待外れな感じになってしまいました。

気が付いている自分が、ほどほどに頑張る

そこで第2の案が、問題に気が付いている自分が頑張るということです。

ウェルスダイナミクスの考えを知っているから、テンポとスチールの要素が足りないことがわかっています。

他のチームメンバーは、全くそのことに気が付いていません。

なので、可能な範囲で、自分がやるしかないと思うのです。

ダイナモ・ブレイズ周波数の人は、テンポとスチールの得意なことができないわけではないからです。

例えば僕は、スタープロファイルなのですが、テンポとスチール成分が24%ほどあります。

なので、激しく苦手ではありますが、多少なり取りまとめることは可能です。

無理してしまうと心身がボロボロになりかねないので、苦手なりの力の入れ加減で、自分で頑張るしかないと思います。

さいごに

チームというのは、4つの周波数が集まることで、強い力を発揮すると考えています。

そのため、どこかが欠けていたり、偏っていたりすると、仕事がうまくいかないことが出てきます。

そんな時にどうすればいいかが、今回考えたポイント。

  • 出来ないことは、外注する
  • 気が付いている自分が、ほどほどに頑張る

僕もまだ仕事のやり方について試行錯誤を繰り替えているところですので、あなたもうまい仕事のやり方を探してみてくださいね。

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