Points of Youを体験してもらった評判〜パッと見て嫌なカードでも、よく見て会話すると好きになるかも〜

Points of Youを体験してもらった評判〜パッと見て嫌なカードでも、よく見て会話すると好きになるかも〜

Points of You認定エバンジェリストの”ぞの(@z02n05)”です。

最近はよく友達に、Points of Youのコーチングセッションを行っています。

まだPoints of Youを知っている人は少ないので、みんな特徴的なカードたちに興味津々。

ただし、人によっては、カードを見た瞬間に、拒絶反応を起こすことがあります。

「このカード嫌い!見たくない!」という具合に。その人が抱えている問題を、瞬時に思い起こさせるカードである場合が多いです。

しかし一方で、そんなカードを引いてしまったとしても、案外よく見て話しているうちに、好きになっていくことがあります。

この記事では、どうして嫌なカードが好きになっていくのかを解説していきます。

ぱっと見て、嫌いなカードとは

Points of Youのカードは、人によっては、嫌なカードがあります。

汚い写真や怖い写真、ネガティブな言葉を見て、いい気持ちがしないことがあるのです。

その理由は様々。何となく嫌だなって感じている場合もあれば、過去の嫌な記憶と結び付いてしまうこともあります。

だから、目を背けたくて、嫌いと感じてしまうのです。

当然僕にだって、嫌いな写真はあります。嫌いな言葉もあります。

けど、そんなカードにこそ、自分が見つめるべき課題が眠っていることが多いように思うのです。

よく見て、会話すると、好きになっていく

嫌なカードには、たくさんのヒントが隠されています。

そんなカードと出会ったら、無理にとは言いませんが、なぜ嫌なのかを考えてもらいたいと思っています。

先日、友人にセッションをしていたら、こんなことがありました。

キラキラした未来を想像して、ワクワクした気持ちの時に、ネガティブな感情を思い起こされるカードを引いてしまったのです。

Points of Youを体験してもらった評判 パッと見て嫌なカードでも よく見て会話すると好きになるかも
錆びたネジの写真、「行きづまり」という言葉。友人が1番恐れていることでした。不安に思っていることでした。

頑張っている人にとって、目を逸らしたくなるカードだと言うことは、よく分かります。

しかし、嫌な気持ちを抱えながらでも、会話を進めていくとカードに対する印象が変わっていきました。

こんな質問を投げかけながら。

「この写真は、どこで撮られた写真だと思いますか?」

「ネジは、何のためにそこにあるのでしょうか?」

「近くには、どんなものがありますか?」

「この写真の中の世界に手を加えることができるとしたら、どうしたいですか?」

「このカードにぴったりの言葉は何だと思いますか?」

すると、答えてもらった内容は、友人の身に“これから起こるかもしれないことへの備え”でした。

「行き詰まりを感じた時に、自分はどう捉えて行動すればいいのかも考える必要がある」「嫌だと思っていた場所は、もしかしたら好きに変えられるかもしれない」

こんな気付きを得ることができたそうです。

そしてセッションが終わる頃には、「最初はすごく嫌なカードだったけど、今は好きって思えるようになった。不思議。」と言っていました。

さいごに

このようにPoints of Youのカードは、ぱっと見て嫌だと感じたとしても、よく見て会話していくことで好きに変わっていくことがよくあります。

しかも、その嫌だと感じたカードの中にこそ、自分にとって重要なことが隠されていることがよくあるのです。

そのため、もしPoints of Youのカードを見て嫌な気持ちになったなら、頑張ってそのカードと向き合ってみることがお勧めです。

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