教材・参考書がスキャンして電子化することに向かない理由

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自炊セットを購入してから片っ端から本を電子化している”ぞの(@z02n05)”です。

しかし参考書を自炊したことは、失敗でした。

自炊の最大の弱点である「テキスト検索できない」ことで、とても使いにくくなってしまったのです。

参考書と普通の本の違い

普通の本の場合だと、前のページから読み進めていきますが、参考書は違います。

問題を解くときに、わからない部分を調べるために使います。

その方法は、目次や索引をみて、知りたい語句をページをピンポイントで探すのが一般的なのではないでしょうか。

そのため電子化してしまうと、ピンポイントで目的のページを見つけることがとても困難です。

EvernoteはPDFファイルをOCR検索することができますが、まだ技術不足なためすべての単語を見つけることはできません。大きくて読みやすい文字しか検索でヒットしないのです。

電子化した参考書の使い方

電子化したもののメリットが全くないか?と言われたら違います。

参考書の難点である重いことから解放されます。

電子化してしまえば、iPhoneやiPadなどに、いれて何百冊も持ち歩くこともできます。

クラウドに入れてしまえば、端末を問わずに見ることができます。

さいごに

参考書の難点である重いことが解消されたとしても、テキスト検索ができないことは致命的です。

残念ながら、参考書は買い直します。

あなたには自炊する本を、テキスト検索することがあるかを考えてからにすることをおすすめします。

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ぞの

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セッションが大好きなPoints of You認定トレーナー/身近なコト・便利なモノを紹介するのが好き/Points of You・ガジェット・タスクシュートなど、ライフハックにまつわる記事が得意

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