カフェイン断ちして睡眠に変化〜寝不足を誤魔化していたことを自覚〜

ベッドに置いてある朝食

ちょっと前からカフェイン断ちに挑戦している”ぞの(@z02n05)”です。

毎朝飲んでいたコーヒーを止めて、お昼の飲んでいたコーヒーも止めて、ひたすら白湯を飲む生活を始めました。

そうしたら、噂で聞いていたとおり、睡眠に変化が現れ始めました。

今日は、このことについてご紹介します。

カフェイン断ちによって、眠気が増大

カフェインを取らなくなってから、眠気が増大しました。

お昼ご飯を食べた後や、夜22時ごろになると、めちゃくちゃ眠くなります。

もともと眠気を感じやすい体質だったので、なかなか眠くならないなんてことはほぼ経験したことがなかったのですが、いつも以上に眠気が強くなったのです。

朝、起きられない

また、眠りもかなり深くなったように感じます。

というのも、早く寝たとしても、朝に目覚めるのが辛くなったからです。

セットした目覚まし時計が鳴っても、消して二度寝してしまう始末。

カフェイン断ちをしてすぐは、続けている朝活も失敗する日が続きました。

カフェインによって、寝不足を誤魔化していたらしい

これら2つのことから僕が思うことは、カフェインによって、寝不足を誤魔化していたのではないかということ。

というのも、最近の平均睡眠時間は、7時間を切っていました。

人によっては、「十分眠っているじゃん」と思うかもしれませんが、僕的には足りません。理想は、7.5時間眠りたい。

たぶん、カフェイン断ちをしたことで、睡眠に嘘がつけなくなったのです。

睡眠が足りていないから、眠気が増大したり、朝起きられなかったりすると思うのです。

これを確信したのは、カフェイン断ちをしてから、初めてカフェインを飲んだ時でした。

この日の夜は、全然眠くなりませんでした、翌朝は二度寝しませんでした。

カフェインの効果だと、僕は思うのです。

睡眠負債を解消したら、スッキリ起きられるようになった

カフェインによって寝不足を誤魔化していたことを自覚したので、思い切って、たっぷりと睡眠をとる日を作りました。

睡眠負債を解消したのです。

そうしたらですね、スッキリ起きられるようになったのです。二度寝することがなくなりました。

何より変化を感じたのが、寝起きの頭の状態です。

寝覚めてすぐから、非常にクリアな感じがするのです。寝起きのボーッとした感じがなくなったのです。脳が軽くなった感覚がします。

つまり、非常にいい感じということです。

噂で聞いていたカフェイン断ちによる、睡眠の変化を実感することができました。

なので、睡眠に悩みを抱えている人には、カフェイン断ちがオススメです。

試してみてください。

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