頑張ることが怖い〜自己探求で見つけた心の声(20180409)〜

ベッドでうずくまる犬

僕のことを知っている人の多くは、きっとこう思っているはずです。

「いつも頑張っている人」

これに頷いた人は、騙されています。

僕は、全然頑張っていないんです。

だって、頑張ることが怖いのですから。

いつも頑張っているフリをしているんです。

本当は、手を抜いています。

その理由を、3つ見つけました。

自分の力が凄いから

頑張るのが怖い理由の一つ目は、自分のことが怖いからです。

もし頑張ってしまったら、僕は僕でなくなる気がするんです。

自分の中に、凄まじいパワーが眠っている気がするんです。

だから、頑張ってしまったら、そのパワーを制御することができない気がするんです。

そうなると、自分が自分でなくなってしまうから、押さえ込んでるんです。

失敗するのが恐ろしいから

2つ目の理由は、失敗するのが怖いからです。

頑張って目の前のことに取り組んで、もし、失敗したら。

僕の頑張りが水の泡になってしまう。跡形もなくなってしまう。今までやってきたことが無駄になってしまう。

まるで、200時間プレイしたRPGのデータを、一瞬で消してしまったかのような感覚です。

そうなってしまうことが、恐ろしくて仕方がない。

バカにされるのが嫌だから

3つ目の理由は、頑張っていると、だれかに馬鹿にされると思っているからです。

幸いにも、僕の周りには、頑張っていることを馬鹿にする人は見当たりません。

けど、もし、気がついていないだけだとしたら。もし、僕のことを馬鹿にしてきたら。

僕の生き方を否定される気持ちになります。心を矢で撃ち抜かれた感覚がします。

自分がやっていることに、自信がないんです。

僕って、バカでしょう?

ここまで読んで、「お前、バカでしょ?」と思ったことでしょう。

自分で自分のことも、バカだと思います。

気がつきましたか?

たったこれだけの文章に、「気がする」とか「もし、〜たら」という言葉が、たくさん出てきたことを。

つまりどれも、僕の勝手な思い込みなんです。

勝手に、自分のパワーがすごいと思ってるんです。勝手に、失敗すると思ってるんです。勝手に、パカにされると思ってるんです。

どれも、事実ではないんです。

僕って、バカでしょう?

勝手な思い込みによって、頑張ることができないんです。

あなたを騙してしまっているんです。

ごめんなさい。

けど、これが僕。

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