一人高級寿司チャレンジから変わったこと

ちょっと前に、一人で高級寿司を食べに行くというチャレンジをしました。

行くまではめちゃめちゃ緊張したのですが、行ってみたらテンションが上がって大満足。

帰る頃には、大人の階段を一段登ったことを感じていました。今までできなかったことが、できるようになったのです。

この変化は、僕にとってはかなり大きい。

というのも、テンションが落ち着いてからの行動にも変化が現れたからです。一人で食事をするためにお店に入ることへの抵抗がグググっと減らすことができたのです。

我ながら、素晴らしい!

一人でオシャレなお店に入れなかった

こう見えて僕、かなりのシャイボーイなんです。とても恥ずかしがり屋で、しょうもないことでドキドキしたりします。

また、結構な食通でもあります。美味しそうなお店を見つけると、ついつい反応してしまいます。(美味しそうなお店=オシャレなお店であることが多い)

この結果どうなるのかというと、オシャレなお店に一人で入ることができないのです。

だって、オシャレなお店にアラサー男子が一人で行ったら、「こいつ寂しい」やつとか「一緒に来てくれる人がいない」とか思われそうじゃないですか?

なんてことを想像してしまって、本当は入ってみたいんだけど、ウジウジしていつも行くチェーン店に入ってしまうことが良くありました。

一人高級寿司チャレンジからできるようになった

しかし、ある時から、ウジウジして本当は入りたいお店に入れないなんてことがなくなりました。

それが、一人高級寿司チャレンジです。

金沢のホテルの中にある弁慶というお寿司屋さんへ一人で突入したのです。行くまでは手が凍るくらいに緊張しました。足も震えていました。

けど、食事がスタートしたら、そんな緊張を忘れていました。だって、それどころではない、見たことがないような寿司が食べられたのですから。

この経験から、僕は変わりました。

普通に街中を歩いていて、気になったお店があれば入れるようになったのです。

お店の前を行ったり来たりしてウジウジすることがなくなったのです。今までだったら入れなかったお店に、ふらっと突入することができるようになったのです。

これは、個人的には大きな変化。

今までできなかったことができるようになったおかげで、人生の楽しみ方を一つ増やすことができた感覚です。

これが、大人の階段を登るというやつですね。

教訓「エイッ!ヤー!」

ここから学んだことは、なんとなく怖いとか抵抗を感じると思っていることは、実は、ちっぽけなことだということ。

いや、もちろん想像の中では、高い崖ですよ。けど、いざ直面すると意外と低い壁だったりするのです。

僕も、高級寿司と聞くと、自分には縁のない存在と思っていました。けど、実際に足を運んでみると、普通に食事を楽しむことができました。

そんなもんなんです。

エイッ!ヤー!

と、勇気を振り絞ってチャレンジしてみると、一瞬で見える景色が変わる、できなかったことかできるようになる、そんな経験をすることができました。

自分、何をビビってたんだろうとさえ思ってしまいます。

なんか、人って面白いですね。

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