なぜ湘南3daysワークショップへ参加するのか(20180629)

喉を抑えている女性

こう見えて凄く繊細な心の持ち主なんです。

ちょっとしたことで、グサっと傷付いてしまう。

今までは、そんな傷を無かったことにしてきた。気がついてないフリをしてきた。

だけど、そんな人生は嫌だ。

そう決意して、本当の自分と向き合うことに力を入れてきたここ一年。

湘南ワークショップは、その過程だ。

応募開始された瞬間に申し込んだ。聞いた話では、参加者の中で、一番最初の申し込みだったよう。

向き合いたいテーマは決まっている。

「言いたいことが言えない問題」だ。

言いたいことが言えない問題とは

言いたいことが言えない問題とは、

本当こう思ってるんだけど、相手に伝えることができない状態のこと

言ってしまったら、良くないことが起こる気がする。

相手を傷つけてしまったり、怒られてしまったり。

それを避けるために、自分を傷付けまくってきた。

大切な人に対してが顕著

言いたいことが言えない対象は、大切な人に対してが顕著だ。

親だったり、恋人だったり、親しい友人だったり。

大切だからこそ、言えないのだ。

もし言ってしまって、嫌われてしまったらどうしよう。と、自動反応してしまう。

喉のチャクラが詰まってる

鎧を着た戦士

そうして、言いたいことを飲み込みまくってきた結果、喉が詰まった。

いわゆる、喉のチャクラが傷付いているのだ。

感覚でいうと、

息がしにくい。飲食が喉を通りにくい。首を境に体が分かれている。

まるで、喉に戦士が住んでいて、通るものを成敗している感覚なのだ。

原因は複合的なもの

どうしてこうなってしまったのかというと、やはり親が1番大きい。

だから、日々のカウンセリングセッションでは、親との関係に向き合ってきた。

けど、親との関係以外にも原因はある気がしている。

なぜなら、向き合っても向き合っても、小さな風穴を開けられた程度にしか変化がないからだ。

湘南ワークショップで自分らしくなりたい

そこを、この湘南ワークショップで向き合いたい。

一対一のカウンセリングセッションでは解決できないところを、3日間の20数名との合宿でなんとかしたい。

そして、誰に対しても言いたいことが言えるようになりたい。

喉にいる戦士と、仲良くなりたい。

自分らしく生きたい。

そんな気持ちで、湘南ワークショップへ参加してくる。

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