サラリーマンを辞めて個人事業主になりたい(1)〜本当は新卒3年でやめるつもりだった〜

サラリーマンとして働き始める前から、ずっと個人事業主になりたいと思っていました。

自由な生活への憧れが一番強かったです。

しかし、ダラダラとしていたら、あっという間にサラリーマン歴7年に。

なので、そろそろ本気で準備をし始めているのが今日この頃。

読者の皆さんには、何をどう考えているかを知っていただきたいので、連載記事でご紹介します。

この記事は、その第1記事目。

個人事業主に興味を持ったキッカケについて。

大学生時代から起業に興味があった

個人事業主への憧れは、大学時代からありました。

キッカケは、堀江貴文さんを知ったからです。

何を思って手に取ったのかは覚えていませんが、「お金はいつも正しい」という書籍を読んで、ホリエモンワールドにハマりました。

出版されている書籍の半数以上は読んだはずです。堀江さんから発信される情報は、逐一チェックしていました。

そうしたら、ドンドン起業に興味が湧いてきたのです。

やりたいことをやりたいようにやって、そのことに情熱を注ぐ人生があることを知り、自分もその世界に飛び込みたいという熱意が高まってきました。

ただ一方で、サラリーマンというのも経験してみたい気持ちがありました。

そもそも社会の常識的なことを知らない学生だったので、個人事業主になる前の修行として、組織で働いてみたかったのです。

職種は、今の職に就いてみたいと思っていました。どんな仕事をしているかは、ここでは秘密ですが、社会にインパクトを与えられるのではないかと期待していました。

なので、早く成果を上げて、3年でサラリーマンを辞めてやろうと意気込んで就職しました。

気が付けば、時は流れていた

ビジネスシューズを履くサラリーマン

そうしてサラリーマン生活が始まったのですが、新卒1年目が終わろうとしてたときに、ある事に気が付きました。

「あれ?俺って、個人事業主になりたかったはずじゃなかったっけ?」

そう、サラリーマンをしていたら、スッカリ個人事業主への憧れの気持ちを忘れていたのです。

「学生時代の熱意はなんだったんだ」「これが組織に染まるという事なのか」

自分でも、スッカリ忘れていた事に驚きました。また、染まっていた事に恐怖も覚えました。

「このままではヤバイ」

もがき始めたのが新卒2年目から

そうしてもがき始めたのが、サラリーマン歴2年目頃。

堀江さんのことを追いかけることは、ずっとしていた関係で、今度は勝間和代さんを知ることになります。

そして、勝間さんが主催する「勝間塾」に入って、フォトリーディングや親指シフトといった技術や、個人事業主になるのに必要な知識などを蓄え始めました。

しかし、勝間塾に入っても、なかなかサラリーマンを辞めることができそうになりませんでした。

売ることができるスキルが身に付かないのです。いや、身に付ける為の努力を怠っていただけです。

なんとなく勝間さんの言っている通りにして、優秀な生徒を演じていました。

それでは当然、個人事業主として生活していくための独自のスキルなんて身に付くわけありません。みんなでワイワイするのが楽しい、ある種の学生気分でいました。

当然、不本意です。

これに気がついた僕は「何やってんだ自分」「お前は個人事業主になりたいんじゃなかったのか」と、自らを奮い立たせ始めました。

そして誕生したのが、このブログです。2015年5月にブログを始めたので、新卒4年目に突入した頃です。

ここから僕の快進撃が続く訳ですが、それでもサラリーマン7年目をやっているのが現状です。

この4年目から現在に至るまで何が起こっていたのかは、続きの記事がありますので、こちらをご覧ください。

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