【THEドラえもん展 NAGOYA 2018】見どころは、現代アートとドラえもんの融合!

「THEドラえもん展 NAGOYA 2018」の見どころを紹介します。

ぞの
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なんと言っても、現代アートとドラえもんの融合が凄かったです!

現代アートの世界で有名な村上 隆むらかみ たかしさん、会田 誠あいだ まことさん、蜷川 実花にながわ みかさんなど、国内外で活躍する28組のアーティストの作品が展示されていました。

現代アートは、”何でもあり”な芸術とも言えるので、テレビや映画では絶対に見ることができない、一風変わったドラえもんが目白押しです。

では、「THEドラえもん展 NAGOYA 2018」の見どころをお伝えしていきますね。

「THEドラえもん展 NAGOYA 2018」の開催概要

男性
主催者さん
あなたのドラえもんをつくってください

「THEドラえもん展 NAGOYA 2018」の主催者さんは、国内外で活躍する全28組のアーティストたちに、こんなお願いをしてきたそうです。

頼まれたアーティストたちは、名の通りった現代アートの作品を作っている人たち。

村上 隆むらかみ たかしさん、会田 誠あいだ まことさん、蜷川 実花にながわ みかさんをはじめとした、知っているアーティストがたくさん参加していたので、観に行くのがとても楽しみでした。

「あなたのドラえもんをつくってください」

国内外で活躍する28組みのアーティストたちに、こんなお願いをしました。

1970年の誕生以来、日本中に夢を届けてきたドラえもん。
みなさんの心の中にも、思い出のドラえもんや、
いつでもそばで優しく助けてくれるドラえもんの姿が、
刻まれているのではないでしょうか。

変わりゆくこの時代の中で、アーティストたちに「あなたのドラえもん」を表現してもらったら、どんな世界が生まれるのだろう。
何を願い、未来へ何を伝えてくれるだろう。

2002年の「THE ドラえもん展」から16年。

この展覧会のために、様々な技法によって生み出された新たな作品をお届けします。

2018年 NAGOYA。「ドラえもんが、またあなたのそばに」

現代アートを楽しむ気持ちを持参して行ってくださいね

ぞの
ぞの
見どころは、現代アートとドラえもんの融合です!

僕は、現代アートがとてもとても大好きです。

あいちトリエンナーレ瀬戸内国際芸術祭など、国内で行われている現代アートの祭典は、数多く観に行っています。

そもそも現代アートとは、”これ”といった決まりやルールがないのが特徴です。

例えば、現代アートが始まったキッカケと言われているマルシェル・デュシャン(1887-1968)の「泉」という作品は、何の加工したわけでもない男子用小便器に架空のアーティストのサインを描いただけのもの。

それくらいだったら、小さな子どもでもできちゃいますよね。「こんなふざけたものをアートと呼んでもいいのか!」と、賛否両論あります。

しかし、これが現代アートです。

ぞの
ぞの
現代アートの、”何でもあり”なところが大好きなのです。

「THEドラえもん展 NAGOYA 2018」へ足を運ぶときは、この“何でもあり”なんだ、ということを念頭に置いて、楽しんでくださいね。

「こんなのはアートじゃない」という気持ちを持っていると、楽しみが半減してしまうかもしれませんよ。

「THEドラえもん展 NAGOYA 2018」の見どころ

▼最初に観てもらいたいところは、会場である「松坂屋名古屋店」のエレベーターです。松坂屋美術館で催し物が行われるときは、エレベーターが装飾されるのです。ここが、一番最初の見どころです。

▼そしてここからは、写真を中心に、見どころを紹介していきますね。ただ、撮影できない作品もいくつかあります。その撮影できないのが、個人的にはかなりオススメなので、ぜひ会場に足を運んでみてください。

▼会場に入ると最初に目に飛び込んでくるのが、村上 隆さんの作品。「THEドラえもん展 NAGOYA 2018」の代名詞と言ってもいい作品ですね。

ポスターなどで見かけて綺麗だなと感じたのですが、実物を見ると、作品の大きさに圧倒されました。

▼こちらは、会田 誠さんの作品。しずかちゃんがシャワーを浴びているところですかね?「会田さんらしい作品だな」と、僕はニヤケてしまいました。

▼蜷川 実花さんの作品。「ドラちゃん1日デートの巻」というタイトルなのですが、熱々デートしているときのスナップ写真が展示されています。この作品の横には、フォトアルバムが置いてあって、こちらも熱々な様子を見ることができるのでチェックしてみてください。

▼奈良 美智さんの作品。ドラミちゃんが、めちゃくちゃお茶目に描かれています。ドラミちゃんが「戦争反対!」「Love+Pesce!」と言っているのが、とっても可愛いです。

▼れなれなさんの作品。映画「ドラえもん のび太の新魔界大冒険〜7人の魔法使い〜」をモチーフにして描かれたこの作品は、とにかくカッコよかったです。

▼伊藤 航さんの作品。タケコプターって、こんなかっこいいアイテムだっけ?秘伝のアイテムだったっけ?と錯覚してしまいます。和紙に書いてあるタケコプターの説明が最高に面白いです。

▼後藤 映則さんの作品。こちらは、撮影不可なので、写真はありません。映像作品です。

この作品は、一目見ただけでは、どこがドラえもんと関係しているのかがわかりませんでした。ただ、「絶対にドラえもんが隠れているはずだ」と思って、よーく観察してみると見つけました!

「なるほど!うまい!」と思わず声を上げてしまったほどに、僕の胸を高ぶらせてくれた作品です。今回の展示の中で、一番好きな作品です。

まとめ

今まで紹介した作品が、個人的にイチオシの見どころです。

ただ他にも、見どころは、とにかくたくさんあります。特に、撮影不可である映像作品に注目して観てもらいたいです。クスッと笑えるものから、ジーッと見つめてしまうものまで、普段は見ることができないドラえもんを感じることができますよ。

「THEドラえもん展 NAGOYA 2018」のイベント情報

  • 開催期間 : 2018年9月27日(木) ~ 11月18日(日) 会期中無休
  • 会場 : 松坂屋美術館(名古屋市中区栄三丁目16 番1号 松坂屋名古屋店 南館7階)
  • 開館時間 : 10時~19時30分(11月18日(日)は17時閉館)※入館は閉館の30分前まで
  • 入館料 : 一般当日1,400円 、 中・高校生当日 1,000円 、 ※小学生以下無料 
  • ■電車で行く場合 : 地下鉄名城線矢場町駅 地下通路直結(5・6番出口) / 地下鉄栄駅 16番出口より南へ徒歩5分
  • ■車で行く場合 : 名古屋高速 白川出口、東新町出口、東別院方面から行くと便利です(駐車場は周辺にたくさんありますが、土日は大変混み合います)

巡回情報

「THEドラえもん展」は、東京 六本木で行われていたのが最初です。(2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝))

足元にたくさんドラえもんがいることで有名な六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催されていました。

そのため、名古屋での展示会は2ヶ所目です。

そしてなんと、藤子・F・不二雄先生の地元、高岡市にある高岡美術館でも、3回目の開催が決まっているとのこと。。

期間は平成30年3月16日(金)~5月6日(日)までです。

北陸にお住いの方は、チェックしてくださいね。

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