【ウェルスダイナミクス・ブレイズ】外交的な人向け、情報発信力を高めるコツ

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4人の仲間たち

外交的な人向けの情報発信のコツを、僕の経験談を交えて紹介します。

▼ウェルスダイナミクスを知っている前提で話を進めていくので、「ウェルスダイナミクスって何?」という人は、こちらから読んでいただけると嬉しいです。

ウェルスダイナミクスとは何か?特徴と魅力のまとめ

紹介する情報発信のコツは、ひらめきメモのF太さん(@fta7)に学んだ方法です。

今までの人生を振り返ってみると、外交的なブレイズ周波数を持っている僕にベストマッチでした。原因がよくわからなかった、情報発信での成功と失敗について、見事に言語化されていて、とてもしっくり来たのです。

なのでこれからは、F太さんの言うブレイズが得意な方法を続けていけば、僕の情報発信力は上がっていくはずです。

では早速、外交的な人向けの情報発信のコツを、僕の経験談を交えてお伝えしますね。

外向的だけど発信が苦手な人にオススメの自己ブランディング戦略は? | CHANGES

外交的な人向け、情報発信力を高めるコツ

僕は、外交的な人間です。家の外に出て様々な場所へ行くことが好きですし、交友関係もかなり広い方です。

友人に「僕は内向的な人間なんです」といったら、全員が「嘘つけ!」と突っ込むはずです。

ウェルスダイナミクスでいうと、プロファイルはサポーターになります。外交的な人間を象徴するプロファイルといってもいいでしょう。周波数でいうと、ブレイズです。

このような外交的な人向けに、ひらめきメモのF太さんが情報発信のコツを解説されていました。

  • テンポは一対一が得意。
  • ダイナモは一対百(あるいはそれ以上)が得意。
    ブレイズはその中間、一対十くらいがいちばん心地の良いコミュニケーションが取れると言われています。

ブレイズは、SNSやブログのように不特定多数の顔の見えない大勢を相手にするよりも、ある程度クローズドな空間で、参加者の人となりが見えてくる場所でこそ、本領を発揮します。

参照:外向的だけど発信が苦手な人にオススメの自己ブランディング戦略は? | CHANGES

この記事を読んだとき、情報発信に関する過去の出来事が思い出されました。成功と失敗の原因が、F太さんの言う情報発信のコツに当てはまっていたのです。

ではここからは、僕の成功と失敗の経験談をお伝えしていきますね。

ダイナモ・テンポが得意なやり方で失敗した話

先に、失敗した経験から紹介します。

まず挙げられるのが、このブログです。

ページビューが上がらない状態が、ずっと続いているのです。

原因は無数にあるのは承知ですが、その一つとして「ダイナモの戦略をとっていたからかもしれない」というのが、今回の気付きです。

僕が発信する文章というのは、100人とか1000人とか、とにかくたくさんの人向けに書いていました。日本全国に向かって「みんな、聞いてよ」という具合に情報発信をしているつもりでした。

これはこれで悪くないのかもしれませんが、F太さん曰く、ダイナモ向けの戦略だからです。

ぞの
ぞの
僕はブレイズなので、出来なくはないけど得意ではない。だから、結果に結びつかないかもしれません。

また、テンポの戦略として、一対一向けに情報発信することが有効だと言われています。

ブログでの情報発信を例に挙げると、ペルソナをしっかり決めて発信することです。目の前にいる「誰か」について、どんな性格で、どんな悩みを抱えていて、どんなことを知りたいか、などを明確にして書く方法です。

個人的には、この方法でブログを書くことができたら、絶対にページビューは伸びると思います。

けど、僕にはできませんでした。ペルソナを決めてしまうと、文章が書けなくなるのです。頑張って書いたとしても、自分で読んでもおかしい文章になりがちです。

ぞの
ぞの
訓練不足なだけかもしれませんが、テンポが得意とする情報発信はできませんでした。

ブレイズが得意な戦略でうまくいった話

次は、うまくいった話です。

ブレイズは、ダイナモとテンポの中間くらいが、一番心地よくコミュニケーションが取れると言われています。

この感覚は、非常によくわかります。

例えば飲み会をやるにしても、どこかへ出かけるにしても、4人が一番居心地がいいと感じます。自分が自分らしくいられる最適な人数な気がしてます。

なので僕は、複数の4人グループを作っていて、その人たちに喜びそうな情報を見つけたら、逐一情報提供をするなんてことをよくやっています。

また、ブレイズは、「ある程度クローズドな空間で本領を発揮する」とも言われています。

こちらの感覚も、非常によくわかります。

というのも僕は、勝間和代さん主催の「勝間塾」に入っていたこともありますし、現在はオンラインコミュニティ「ライフエンジン」へ加入しています。どちらも有料コミュニティなので、クローズドな空間です。

その中で僕は、だいぶ情報発信力を発揮していたと自覚しています。

コミュニティ内にいる人に喜ばれそうな情報を提供したり、求められるであろうサービスを紹介したりして、だいぶ目立つ存在となっていました。

そんなことが、自然とできてしまっていて、仲間たちからも喜ばれていたと思えています。

これがF太さんの言う、「ダイナモとテンポの中間」「クローズドな場」という、ブレイズの力が発揮された場面です。

まとめ

今まで情報発信をいろんな形で行ってきました。

なので当然、成功したことも失敗したことも、たくさん経験しました。けど、イマイチ原因がつかめていませんでした。

そこで今回、F太さんが、外交的な人向けの情報発信のコツを紹介してくれたことによって、取るべき戦略がわかりました。

ぞの
ぞの
ポイントは、「ダイナモとテンポの中間」「クローズドな場」です。

もし自分が、外交的なブレイズだと思っていたら、紹介したことを実践してみてくださいね。

紹介した元になった記事は、「CHANGES」で読むことができるので、気になった方はチェックしてみてください。

外向的だけど発信が苦手な人にオススメの自己ブランディング戦略は? | CHANGES

\CHANGESは、こちら

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ぞの

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