【TaskChute Cloud】セクションの数を7つに減らしたら、よりセクションを意識できるようになった

  • ブックマーク
  • Feedly
  • -
    コピー

TaskChute Cloudのセクションのことについて紹介します。

セクションとは学校の時間割のようなもので、「何時から何時までは、仕事の時間、休憩の時間、寝ている時間」というように、1日をいくつかに区切るための設定です。

このセクションを以前は一日9つにしていましたが、7つに減らしてみました。

ぞの
ぞの
減らしたのは、なんとなくセクションを設定している理由が、よく分からなくなってきたからです。

セクションがあることで、何かしらの区切りがあるはずなのに、セクションを無視してタスクを設定するようになっていたのです。

そこで、セクションの使い方を見直すために、必要最低限と思われる7つに減らしてみました。

すると、個人的には、最高のセクションじゃないか!?と思えるくらい、しっくりくる時間にセクションを設定することができました。

ぞの
ぞの
セクションの数を変えてから、きっちりセクションの時間内に、タスクを終えようという気持ちが高まってきたのです。

では、詳しくTaskChute Cloudのセクションのことについて紹介しますね。

セクションとは区切りのこと

頑張るサラリーマンのTaskChute Cloudのセクション設定例

セクションとは、タスクシュート独自の考え方です。タスクシュートを使い始めると、まず最初に「???」という疑問符が脳裏に浮かぶのではないでしょうか。

意味は、「区切り」と解釈しています。

ウィキペディア(Wikipedia)には、このように書かれてありました。

節のこと。または一部分・一部という意味。

イメージしやすいのは、学校の時間割のようなものだと思っていただけるとわかりやすいと思います。

9時から12時までは仕事の時間、12時から13時はお昼休憩、13時から18時は仕事の時間、といった具合に時間割のような区切りをしてくれる役割があります。

こうして区切りがあることで、「セクションの時間内に、タスクをおわらしてやろう」というやる気が湧いてきます。

セクションは多過ぎはダメだった

では、セクションはどのように設定したらいいのか。

この答えには、正解はありません。

人それぞれ、自分にあったセクションを見つけていくしかありません。

頑張るサラリーマンのTaskChute Cloudのセクション設定例

僕も試行錯誤を重ねてきまして、以前は、1日に9つのセクションを設定していました。

1年くらいこの方法で続けてきたのですが、どうもしっくり来なくなってきたのが最近のこと。

ぞの
ぞの
セクションは区切りであるはずなのに、区切りになっていないことに気が付いたのです。

というのも、タスクを設定するときに、セクションの存在を無視してしまっていたのです。

例えば、19:00-20:30は活動タイムと名付けて、集中してやりたいことに取り組む時間にしていましたが、タスクを計画した時点で、20:00-21:00までのタスクを計画してしまうことが多々ありました。

また、21:30からは就寝準備をするはずなのに、全く無視して22:00くらいから準備を始めることも日常茶飯事でした。

これではセクションの意味がありません。

新たに設定した7つのセクション

セクションを1日に9つ設定していると、どうもセクションを設定する意味が感じられなくなってきました。

そこで僕は、「セクションの数が多いのではないか」という仮説を立てました。

1日を細かく区切り過ぎていたせいで、セクションはあってないような扱いをしていた気がしてきたのです。

TaskChute Cloudセクション

そうして新たに設定したのが、7つのセクションです。

ペースとなるセクションは同じですが、集中するための時間を削りました。

あえてセクションに設定しなくても、設定したタスクの終了時刻を守ることで、集中できると気が付いたからです。

セクションを7つにした効果

ぞの
ぞの
セクションの数を9つから7つに減らした効果は、とってもアリと感じています。

タスクをセクションの中に収まるように計画するようになりましたし、タスクを実行するときもセクションの中に終わるように動けるようになってきました。

9つだと細か過ぎたため、長めのタスクを入れると時間オーバーしてしまうことがあったのですが、セクションの数を減らして一つのセクション時間が延びたことで、長めのタスクもセクションの中に収まるようになりました。

さらに、セクションの数を減らしたことで、セクションに対する意識が高まったことを感じています。

最適なセクションを見つけよう

セクションの数は、正解があるようなものではありません。

僕はずっと9つが正解だと思っていましたが、今では7つが正解だと思っています。

けどこれも、今のライフスタイルに合っているから。たまたまセクションを意識できるようになっただけです。

なので、これからセクションを考える人は、この記事を参考にしつつ、オリジナルなセクションを見つけられるように頑張ってくださいね。

▼あわせて読みたい




記事のタイトルとURLをコピーする!
  • ブックマーク
  • Feedly
  • -
    コピー

この記事を書いた人

ぞの

ぞの

セッションが大好きなPoints of You認定トレーナー/身近なコト・便利なモノを紹介するのが好き/Points of You・ガジェット・タスクシュートなど、ライフハックにまつわる記事が得意

MacBook

まず最初に読んでほしい7つの記事

1000以上ある記事の中から、厳選した7つの記事をお届けします。