書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

「マインドマップ読書術 大岩 俊之さん」すぐに読書で使えるマインドマップの書き方を発見

マインドマップ読書術

マインドマップが大好きな”ぞの(@z02n05)”です。

マインドマップのおかげで、記憶力と理解力がグンと上がったのを感じています。

もっとマインドマップを活用したいと思い、大岩さんの「マインドマップ読書術」を読みました。

マインドマップのいいところ

マインドマップの最大の特徴は“放射思考”です。

マインドマップの一本の枝は、すべて関連するキーワードで成り立っています。カラフルな枝によって、脳への刺激を与え、豊かな発想力と記憶力へとつながっているのです。

マインドマップの活躍の場は、どこにでもあります。

例えば、会議でのメモやToDoリスト、目標作りなど。その中でも、読書との相性は抜群だと思っています。

内容の理解だけでなく、あとで振り返ったときにマインドマップを見ると、頭の引き出しが開くような感覚になるのです。

自己流読書マインドマップ

僕は、半年前にフォトリーディングという読書技法を習ってから、マインドマップを書き続けてきました。

その数は、70枚。気がついたら、こんなに書いていました。

しかし、すべて自己流です。書き方を工夫していましたが、もっとうまくマインドマップを書きたいと思い、インストラクターである大岩さんの本を手に取りました。

僕のやっていた読書でのマインドマップ活用法は、主に2つです。

  • 章ごとに枝を作る方法
  • 自分の知りたいキーワードごとに枝を作る方法

本書の中で、主にこの2点についてわかりやすく解説しています。

マインドマップ読書術

実践したい活用法

実践したい活用法は、“本の外側の情報をまとめる”方法です。

外側の情報とは、”タイトル”、”帯”、”プロフィール”、”はじめに”、”おわりに”、”目次”などがあります。

外側の情報は、本を売るために、読者が分かりやすいようにと、いろいろと工夫がされている部分なので、そこを見ただけで方の内容がだいたい分かるようになっています。

フォトリーディングで読書するときも、外側の情報をしっかりと確認します。それによって、読み進めるべき本なのか、もう読まない本なのかを判断します。

外側の情報をマインドマップに書くことを実践したいと思ったのかというと、2つの理由があります。

1つ目は、外側の情報からもう読まないと判断したときには、どこか後ろめたさを感じます。せっかく買った本なのにもったいないと思ってしまうのです。しかし、この外側の情報だけのマインドマップを書くことによって、ある程度、内容を理解することができます。しかも、時間はそんなにかかりません。

2つ目は、読みたい!けど読む時間がない。。。そんなときに、使えると思ったからです。このやり方のいいところは、お手軽にマインドマップが書けることです。

時間がないときにでも、外側の情報のマインドマップを書けば読んだ気になれそうです。あとで、しっかり読む時の予習としても大いに役立つでしょう。

さいごに

マインドマップの中心に書かれたイラストから伸びたカラフルな枝が、僕たちの脳内を整理し、記憶を手助けしてくれます。

上達するためには、ブログもマインドマップも同じで、とにかく書くことです。書きまくって、脳内に自然とマインドマップが浮かぶように訓練が必要です。

ですが、最も大事なことは楽しみながら書くこと。イラストや色使いで、楽しみながら自分流のマインドマップ術を身につけましょう。

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読まれています。

このブログが気に入ったら
いいね!でフォローできます。

Twitter で