書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

もっと気軽に読んでみたら?と速読が苦手な人へ提案します。

本

フォトリーディングを習って8ヶ月。手に取った本は、150冊を超えています。

ようやく”フォトリーダー”と胸を張って言えるようになってきました。

そんな”ぞの”が、速読が苦手だと言っている人へのアドバイスを考えました。

まじめすぎでは?

速読が苦手と言っている人は、しっかり読もうとしすぎだと思います。
僕は、もっと“テキトー”に読んでいます。
一字一句なんて、とても読みたくありません。

たんさんの本を読んでいて、どうしても、しっかり内容を理解しないといけない時もありました。
そんな時は脳は、ガッチガチに固まって、柔軟に働いてくれない感覚になります。
当然、内容を理解するのに時間がかかります。

しっかり読みたい人は、大事なところを読み飛ばしたくないと考えているのではないでしょうか?
心配はいりません。
その不安な気持ちが、もっと知りたいという脳の欲求を生み出しているんです。

物足りない気持ちが重要

テキトーに読んでいて、「なんか物足りない」「大事なところを見逃したかも」、そんな欲求が出てきたらチャンスです。
そんな気持ちのまま、フォトリーディングしてみたら、欲求を満たしてくれるかのように、知りたい情報が、飛び込んでくるはずです。

僕がよくやる方法は、やや背伸びをしたくらいのスピードで読んでしまいます。
そうすると、ちょこっとしか内容が分からず、物足りない気持ちが生まれます。
この気持ちになったら、心地よいスピードで読み返して、脳の欲求を満たしてあげます。
これによって、内容の理解度も上がるし、フォトリーディングのスピード向上も狙っています。

大事なのは読むことではない

フォトリーディングの目的は、この通りです。

利用可能な時間内に、必要なレベルの理解度を得て、読み終える。

本を読むことではなく、本から自分にとって必要なことを抜き取ることが目的です。
一字一句読みだと、時間がかかりすぎだし、理解度も低いと思います。

さいごに

速読が苦手な人は、試しにテキトーに読んでみてはいかがでしょうか。
一字一句読みの1/10くらいの早さでいいので(笑)
そうすると、読みたい欲求が出てくるかと思います。

僕が感じている、速読のポイントは、“いかに、もっと読みたいという気持ちをつくるか”です。
この気持ちが強ければ、高速で本をパラパラしても、必要な情報はしっかり抜き取ってくれると思っています。

ここで紹介したのは、今のところの”ぞの”のやり方です。
上達のためには、“自己流”が必要だと思うので、いろいろなやり方を試してみましょう。

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