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「一生お金に困らない生き方 心屋仁之助さん」”あり方”を身につけ、存在給を上げたい

一生お金に困らない生き方

心屋仁之助さんの「一生お金に困らない生き方」を読みました。

神社ミッションという言葉が気になって読み始めましたが、それよりもお金が入る「あり方」が目から鱗でした。

今後のお金とのつきあい方が大きく変化する予感がします。

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存在給を上げる

お金が入る「あり方」とは、お金を受け取れる人間になるための考え方のことです。

多くの人は、お金に対して、労働の対価というような考えをしていると思います。
しかし、心屋さんは、何もない自分に対する価値である「存在給」を高めることでお金がどんどん入ってくるようになるといっています。

考えてみてください。

あなたがまったく働けず、社会の役にも立たず、何の成果も出していなくて、人に迷惑をかけている、寝ているだけの状態になったとき、あなたが月々もらえるお金はいくらですか?

僕は、お金なんてもらえるわけないじゃんと考えていました。

お金とは、働いた対価であるという考えで埋め尽くされているようです。

この考えから抜け出すためには、「自分には価値があると信じてみる」ことから始めるとのこと。
信じて「みる」のです。
納得しなくても、やってみることからスタートしていきます。

心屋さんは言っています。

自分が働かなくても、
価値を提供しなくても、
何もしない自分でも、
いっぱいもらっていいんだ、という考え方に変えてほしいんです。

お金が入る「あり方」の4つの段階

4つの段階を踏んでいけば、ちゃんとお金が入るようになっています。

正直、普通の人にとっては、うさんくさいです。
しかし、僕は心屋さんを、信じてやってみます。

チャレンジしなければ、なにも変わりません。

1. 「ある」に気づく

お金を空気と同じように考えればいいとのこと。
空気は、誰のところにもありますよね。お金も同じです。

お金=空気

僕は、生まれてからお金は「ない」としか教えられてきませんでした。
家にはお金がないから「使うな」。こんな言葉を耳にタコができるくらい聞いています。

豊かさは想像を超えたところからやってくる

お金が「ある」ことに気がつく第一歩は、信じてみるだそうです。
これは、体験しないと分からないとのこと。

「ある」ことに気がつくと、「なんか知らんけど」お金がある。
そんな摩訶不思議な現象が起こっているみたいです。

想像すると、とてもワクワクしてきました。
お金は「ある」!信じてみます!

2. 自分を認めること

「自分は豊かさを受け取れる存在である」と気づくこと。
自分を認めること。
受け取っていいんだと、自分を許すことです。

自分には、他人からお金をもらう価値なんてない。
こんな考え方から脱却する必要があるそうです。

3. ほしいもの「だけ」を受け取ろうとしてはいけない

お金が手に入らないのは、そうやって捨てているから。
いい方だけ受け取ろうとするから。
ほしくないものを受け取っていないからです。

本書ではトランプが例に挙げられています。
スペードがほしいと思っていてダイヤを引いてしまったら一先ず受け取りますよね。

〜がほしい。けど、〜はいらない。

ではなく、一先ず受け取ってしまえば、どんどん入ってくるような流れが生まれるとのこと。

4. 豊かさを受け取ったら、出す

ちゃんと回していけるように心の「あり方」を変えれば、豊かさが循環していくようになります。

受け取ったらため込まずに出してしまいましょう。
循環を止めるから、その次のお金も、豊かさも入ってこなくなるそうです。

お金を出すことに意味がなくても大丈夫です。
出すことによってどこかにお金が回って、自分のところへ返って来るからです。

さいごに

4つのステップで何が変わるかはわかっていません。
しかし、信じて「みる」ことで、今までとは違うことが見つかるかもしれません。

お正月なので、早速「神社ミッション」(「神社のさい銭箱に、1万円入れましょう」というもの)から始めてみようと思います。

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ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
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