書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

「広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。」を読みました。

タイトル長っ(笑)
LINEの田端さんと本田哲也さんの本を読みました。
お二人とも戦略PRに関して超一流の方で、なるほど!と思えることがたくさんありました。
また、とても分かり易い言葉で伝えてくださっているので、とても読みやすかったです。

感想

これは万人が必読すべきではないかと思える一冊です。
分かり易いので、学校の図書館におくとか教材にいいかもと思いました。

僕が感じ取った本書の最大のメッセージは
「人を動かすためには、動かしたい人数と方法を明確にして適切な戦略を実行する必要がある」
ということです。

その方法の例えとして、ゴルフがあげられています。
僕は、ゴルフをやっているということもありますが、この例がとてもしっくりきています。

ゴルフのスコアアップの秘訣は正しいクラブ選択です。

  • カップやフェアウェイまでの距離
  • ラフや坂になっている場所か
  • そのクラブに対する得手不得手

など、選択するときにはさまざまなことを考えます。
「あと150ヤード残っているから7番アイアンでいいや」というのは、完全にNGです。
たまたまうまく行くときはあるかもしれませんが、生涯スコアを絶対によくなりません。

田端さんはPR戦略もこれと同じだということを伝えてくれました。

実践したいこと

人を動かしたと思えるような経験をしたことはあまりありません。
ですが、今後の人生戦略の中で人を動かすというスキルは、自分にとって必須なものです。
ブログをやっているのもこの訓練の一環です。。

人を動かすための要素として、「心・技・体」をあげられています。
その中で最も重要なのは「心」、つまり感情です。

共感できる、応援したい、と思ってもらうことで人は動いてくれます。
本書の中ではこのことをココロの沸点と表現しています。

今、自分にできることはこのブログを通じて、ココロの沸点を温めて、ファンになっていただける人を探すことだと考えて書いています。
これからも読者目線を意識して、アウトプットしていきますので、よろしくお願いします。

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