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7つの習慣にある第二領域の定義を「夢に近づくこと」に決めた理由

夢

「7つの習慣」という名著を読んだことはありますか?

この名著に出てくる第三の習慣「最重要事項を優先する」についてずっと考えていました。

自分にとって「第二領域」とはなんなのか、と。

ようやく、言葉にできるようになってきたので紹介します。

7つの習慣の「第二領域」とは

7つの習慣の中で説明されている「第二領域」とは、

緊急ではないけど、重要なこと

この部分に自分の行動を集中させることによって、効果的に自己管理を行うことができます。

例えばこのようなものが挙げられています。

  • 人間関係づくり
  • 健康維持
  • 準備や計画
  • リーダーシップ
  • 勉強や自己啓発

どれもコツコツと積み上げていくことができたなら、大きな効果が生まれるのは想像ができますよね。

しかし僕の中では「緊急ではないけど、重要なこと」という定義がしっくりきていませんでした。

「第二領域」の定義がしっくりしなかった理由

なぜかというと、「緊急」なことが、自分には少ないからです。

突然の予定が入ることは多くありませんし、締め切りに迫られるようなこともほとんどありません。

自分の生活を4つの領域にあてはめたとき、右側の「緊急ではない」項目しか使わないことになってしまいます。
では今の生活は、効果的な自己管理ができているのかというと、それは違います。

なんかしっくりこないなと悩んでいたら、自分流の定義を見つけることができました。

“ぞの”の4つの領域

僕の中で、しっくりきた4つの領域はこちら。
4つの領域の中に書かれている英語は、自分の行動を分類したものです。。

4つの領域

  • 第一領域:いつでも×やるべきこと
  • 第二領域:いつでも×やりたいこと
  • 第三領域:ときどき×やるべきこと
  • 第四領域:ときどき×やりたいこと

僕にはたくさんの夢があります。

夢とは
「いつまでもやりつづけたい楽しいこと」

例えば、ブログを書いていたり友人と話すこと。
僕にとっては、いつまでも続けていたい楽しいことなので「夢」です。

4つの領域を考える上で大切にしたのは、「夢に向かっているかどうか」です。

そのため、第二領域の定義はこのように決めました。

「いつまでもやりつづけたい夢に近づく楽しいこと」

もちろん夢が叶っているときも第二領域に分類します。
これをベースに考えたら、領域の定義も自然と行えました。

  • 第一領域:二度とやりたくないこと
  • 第二領域:いつまでもやり続けたい夢に近づく楽しいこと
  • 第三領域:たまにやるのは仕方ないけどやりたくないこと
  • 第四領域:やってて楽しいけど生産的ではないこと

なぜこんなことを考えていたのか

自分の生活を見直し、第二領域に使う時間をもっと増やしたいからです。
第二領域に使う時間を増やすことによって、夢を叶えるスピードは大幅に早まるはずです。

そのために、第二領域とはなにかについて考えていたのです。

第二領域の定義はこれでできました。

どのようにして第二領域に使っている時間を把握するかについては、こちらの記事で紹介しています。

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