書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

「人の心は読めるか? ニコラス・エプリー氏」相手の心を知るためには、話しやすい環境を整えて聞くしかできない

人の心は読めるか?

人の心は読めるか?」を読んだ”ぞの(@z02n05)”です。

内容はタイトルの通り、相手の考えていることを理解することができるのかについて、さまざまな角度から書かれています。

広告

相手のことは分からない

多くの人は、「家族や恋人、友人が考えていることはだいたい分かる」と思っているのではないでしょうか。僕も、その一人でした。

しかし、本書によると、それらは勘違いだといいます。それも親しい関係の人ほど思い込みは激しく、相手を読み違えているとのこと。

相手の心を読む方法は

では、どうやったら相手の心を読むことができるのか。

ヒントは相手の立場、状況から考えることです。

そのために、相手と同じ経験をしたり、同じものを見ることが相手を知る第一歩です。これによって、心を予測することができるようになってくるようです。

親しい人となら「こんなことやっているよ!」と思います。しかし、ここまで理解できることが、心を読むことの限界です。

結局のところ、相手の心を読むことはできないのです。

残念ながら相手の心を確実に読む方法なんてものは存在しません。

相手に聞くが一番

それでも相手のことが知りたい時は、相手に聞くことです。

自分にできることは聞くための環境を整えること、相手が話しやすい状況を作ることだと著者は言っています。

そのために、相手と同じ経験をしたり、自分の心をオープンにする必要がありそうです。

あなたは相手の心を読むことはできると思いますか?

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読まれています。

ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
詳しいプロフィールは、"こちらから"ご覧いただけます。
〜記事を探す〜
〜記事を探す〜