書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

書評の書き方について意見交換【ブロガーミーティング vol.3】

女性とパソコン

3回目のSkypeを利用したブロガーミーティングを行いました。

今回のテーマは「書評」です。

回数を重ねるごとに、意見交換の熱気が増しています。

広告

課題ワーク

課題ワークを設けました。

課題:「自分がマネしたい」「いいと感じた」書評記事を探してくる

参加者が紹介した記事はこちら。
ミーティングでは、これらの記事を見ながら、意見交換をしていきました。

  • トロイ・カーター アメリカの敏腕マネージャーが考える既存の枠組みを壊すために必要な3つのこと – SHIKOの道
  • LINEやメールで、人を操る禁断の文章術
  • 体験をデザインする – #RyoAnnaBlog
  • 引用はないほうがいい

    書評記事には、引用文が書いてあることが多いです。
    引用部分を書く → 感じていたことを紹介 といった具合に。

    今回のミーティングでは、引用があると文章が読みにくいという話になりました。

    課題ワークで調べてきた書評には、引用がとても少ないです。
    引用が多い文章に比べ、読み手に苦痛を与えにくいという意見がでました。

    僕も、引用を減らして記事を書くようにしています。
    気持ちをそのまま書いた方が、読者の心に響くような気がしているからです。

    画像はオリジナル

    使用している画像の話題になりました。

    フリー素材を使っている人が多いと思います。
    僕も、その一人です。

    しかし、自分で撮影したオリジナル写真のほうが、メッセージが伝わりやすいという意見がでました。
    たしかに、その通りですね。

    自分で撮影した写真には、“らしさ”が現れています。
    読者は、僕たちに興味を持って来てくれているので、写真にも“らしさ”が必要だと気が付きました。

    書評との出会い

    「あなたは、書評をどんな時に見ていますか?」

    普段、書評をあまり見ない人からの質問です。

    僕の場合は、FacebookのタイムラインやFeedlyに登録している人の書評を見ています。
    本を買おうと思ったときに、書評記事を探すという意見もありました。

    書評の記事を書いている側からすると、とても大切な目線です。
    「どんな人が記事を必要としているか」を考えなければ、アクセス数は増えません。

    さいごに

    仲間との意見交換で、自分になかった視点を見つけることができます。

    3回目のブログミーティングですが、徐々に密度が上がっているのを感じます。

    次回のテーマは、「記事のメンテナンス」「メンター」「デザイン」。
    濃厚なブログトークになりそうで、今からワクワクしています。

    過去のブロガーミーティング

    このブログが気に入ったら
    いいね!でフォローできます。

    Twitter で