書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

オーディオブックが必須ツールになりました。

オーディオブックってご存じですか??

僕が知ったのは、ここ2年くらいですが、アメリカでは当たり前にみんな使っているそうです。

最近は、どこに行くにしてもオーディオブックを聞いているので、どんなものか紹介したいと思います。

オーディオブックとは

皆さんが音楽を聴いているのと同じように、本を朗読したものが配信・販売されているので、それらをダウンロード・購入して聞くことができます。
朗読といっても読んでくれている人が、本の内容に沿って抑揚をつけてくれているので、物語を聞くときなどは特に、情景を浮かべやすいです。

オーディオブックで有名なのは、このふたつです。

Febeは日本最大のサイトで、日本語で販売されている本が配信されています。
僕の感覚では、そこそこ売れた本はちょっとしてから音源になっているという印象です。

Audibleは世界最大のサイトです。
洋書しかありませんが、本を書いた著者が実際に本を読んでくれている場合もあります。
また、AmazonのKindleと連携することができるので、Kindleで途中読みだったところから、Audibleで聞くことも、その逆もできます。

アメリカで当たり前になっている理由は、移動が、車で長距離が普通で、普段から本を読む習慣があるので、オーディオブックが普及しているのだと思います。

ぞのの使い方

Febeのゴールド会員です。
月に1,300円(最初の2ヶ月は980円)払うことで、月に1冊ダウンロードできるチケットがもらえます。
プレミアム会員の場合は、もう少し値段も高いですが、ダウンロード数増やポイントの得点もあります。

使い方は移動中にずっと聞いています(笑)
皆さんが音楽を聞いている間、僕は、ずっとオーディオブックを聞いています。

特に、便利だなと思っているのは自転車に乗っているときです。
自転車に乗っているときは、こぎ続けること以外できないので、そんなときにオーディオブックは大活躍しています。
(県や市区町村によっては条例によって、音楽を聞きながら自転車を運転することは禁止されているところがあるので注意してください)

Audibleは、一時期、定期契約していましたが、今は解約しています。
理由は、英語が分からないからorz
8割くらい理解できるようになったら再契約したいと思っています。

普段、移動中に音楽を聞いている代わりにオーディオブックに変えると、インプット量が一気に増えますよ!
定期契約しなくても購入できるので、試しに購入してみることをおすすめします。

ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
詳しいプロフィールは、"こちらから"ご覧いただけます。
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