快眠度を上げるために記録しながら試してきた10のこと

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毎日の睡眠を記録している”ぞの(@z02n05)”です。

Sleep Cycle」というアプリを使いながら、さまざまなことを試して記録してきました。

その中からあなたの快眠度に影響がありそうな10のことを紹介します。

睡眠の公式「快眠度×睡眠時間=体調」元気に1日を過ごすためには快眠度が最重要
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試したことを紹介します

アイマスク

アイマスクをすることで、なにも見えない状態で眠ることが出来ます。

一切、光が入ってこないので快適に眠りにつくことが出来るのです。

また、目を塞がれていることで、思考がとまって、すんなりと眠りにつくことができます。

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あずきのチカラ

目が疲れているときは、アイマスクの代わりにあずきのチカラを使っています。

ほどよい温かさで、目の疲れが徐々に癒やされている感覚を味わいながら眠ることが出来ます。

少しだけ重さが気になりますが、何度も使い回せるので、かなり気に入っています。

耳栓

雑音が気になるときは、耳栓がおすすめです。完全に無音になるので、周りが一切気にならなくなります。

さらに、耳栓を始めてから、考え事をして眠れなくなることがグッと減りました。

耳栓とアイマスクは、快眠度を上げる必須アイテムです。

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睡眠導入音

無音が苦手な人には、睡眠導入音がおすすめです。

Sleep Cycle」には、10を超える睡眠導入音があるので、お好みを見つけてみてはいかがでしょう?

ちなみに僕は、音が気になって眠ることが出来ませんでした・・・

運動

身体を疲れさせることも快眠度を上げる効果がありました。

しかし、疲れすぎていると逆に浅い眠りになることが多かったので、適度な運動がいいのかなと思っています。

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睡眠時間

睡眠時間が快眠度への影響が一番大きいことが分かりました。

僕の場合は、睡眠時間が長ければ長いほど快眠度が良くなりました。

逆に睡眠時間が短いときは、とても悪い結果になってしまいます。

快眠度と睡眠時間は比例しているようです。

1時間30分の法則

6時間や7時間30分というように、睡眠時間を1時間30分ごと調整する方法です。

たしかに快眠度が高いときをみると、1時間30分ごとに深い睡眠と浅い睡眠を繰り返していることがありました。

しかし、ランダムな繰り返しをしていることも多々あります。

そのため、あまり気にしなくても良い法則だと思っています。

楽しいことを考える

楽しいことを考えて眠ると、すんなり眠りにつくことが出来ます。

ベッドの中で考え事が始まってしまったときは、楽しいことを考えて打ち消します。

しかし、楽しいことを考えすぎるとテンションが上がって眠れなくなったことがあるので注意が必要です。

紙に書き出す

考え事が始まってしまったときに効果的なことが紙に書き出すことです。

書き出すことで、頭の中のものが外に出て行きます。

眠れなくなってしまったときは、机に向かうのがおすすめです。

脳を疲れさせる

身体は疲れているから眠りたいけど、脳は疲れていないから眠れない。

そんな時は、脳を疲れさせるのが有効です。

本を大量を一気に読むのがおすすめです。もしくは、分厚めで難しい本でもいいかもしれません。

脳が疲れて眠りたくなってくると思います。

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さいごに

快眠度が80%を超えた日は、一日中調子がとてもいいです。

逆に、50%くらいの日は、一日中眠気に襲われます。

快眠度を上げるコツは、いかに気持ちよく眠るかだと思っています。

あなたも快眠度を上げるために、いろいろと試してみませんか?

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