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【瀬戸芸】瀬戸内国際芸術祭を楽しむための3つの心構え

瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)が大好きな”ぞの”です。

瀬戸芸とは瀬戸内に浮かぶ島々で開催されているアートの祭典のことです。2010年から3年ごとに、1年を3会期(春・夏・秋)に分けて行われています。

何度も足を運んでいる経験から瀬戸芸を楽しむための心構えを紹介します。

予想外を楽しむ

瀬戸芸は、香川県に浮かぶ瀬戸内の島を中心に開催されています。そのため、都会では考えられないような不便なことがたくさん起こります。

例えば、このようなことです。

  • 乗る予定だったバスが満員で乗れずに、次のバスに乗らなければいけない。
  • 見ようとしていた作品が、メンテナンス期間で見ることが出来ない。
  • 食事処が満席でご飯にありつけない。

冗談のように聞こえるかも知れませんが、本当によくある話です。瀬戸芸は、こんなトラブルが発生しても楽しむ気持ちで行かなければいけません。

戦略的に行く

瀬戸芸では、トラブルが日常茶飯事に発生します。だからといって、戦略を立てずに行くと作品を楽しむことができません。

バスや船の本数が決められているため、その都度考えていたらあっという間に時間がなくなってしまうのです。もちろん都会のように、本数は多くありません。

作品の待ち時間や混雑具合を予想して、いくつか作品を回るルートを決めておくことをおすすめします。

人との出会いを楽しむ

島では情報がとても貴重です。作品を見に行ってみたらメンテナンス中だった。こんなことがあれば大幅なロスタイムです。

こういった事態を防ぐためには、観光客や島民、ガイドさんなどと積極的に会話することです。次のようなことを聞いておくと、瀬戸芸をスムーズに回ることが出来ます。

「いまから行くならどこがおすすめですか?」
「〜の待ち時間ってどれくらいですか?」

また島民の人は、アーティストさんが作品を作っているところを間近で見ているので、作品の裏話を教えてくれることがよくあります。瀬戸内の人たちは、とにかく優しいのです。

さいごに

瀬戸芸を楽しむためには、予定外があることを予定しておく必要があります。トラブルが発生したときのためのリスクヘッジが欠かせません。

そして人との関わりを多く持つことによって、瀬戸芸がよりいっそう楽しいものに変わります。

あなたも瀬戸芸に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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