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【瀬戸芸】豊島(てしま)へ行くなら外せない4つの作品はこちら

豊島美術館

瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)が大好きな”ぞの”です。

中でも、豊島(てしま)が一番のお気に入りの会場です。

2016年の瀬戸芸で、絶対に見たかった4つの作品を紹介します。
※作品は撮影が出来ないので、外観の写真しかありません。

豊島美術館

豊島1

豊島美術館は、日本で一番好きな美術館です。

この美術館の良さは、残念ながら行った人にしか分かりません。
言葉で伝えることは、とても難しいのです。

真っ白な空間にポッカリと空いた2つの大きな穴から見える景色、そこから入ってくる光や鳥の声が響く音、湧き出る水がまるで生きてる様。

美術館と自然が一体となって芸術を作り出しています。

島キッチン

豊島2
いつも満席でいけなかった島キッチン。
どうしても行きたいのでしたら、2日前までに予約が必要です。

島キッチン

ここで提供されている食材はすべて島で収獲されたもの使われています。
量はやや少なめですが、とてもおいしかったです。

針工場

豊島5

直島にある「I❤湯」を設計した大竹伸朗さんの作品です。
元は針工場だった場所に作ったため、作品名が「針工場」なのだそう。

船の中には、電灯が設置されているため夜になると、幻想的な空間を味わえそうです。
※3/20時点で夜に鑑賞できるようになるのは、いつになるか未定とのこと。

豊島八百万ラボ

豊島4

スプツニ子!さんの作品。
たまたま足を運んだ時に作者さん本人にお会いすることが出来ました。

神社とITをコラボさせてみたかったとのこと。
ここで見える動画が、とにかく面白いんです。楽曲が癖になります。
ラボ内に、本物のカイコを飼っていたのには、驚きました。

さいごに

豊島は展示作品がとても多いので、すべてを見ようとすると2日間必要だと思います。
この4つに絞るのなら、時間を効率的に使うと1日で回ることが可能です。

時間がなくても、豊島美術館はとにかくすばらしいので、足を運んでみてください。

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