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飲み会で上司・先輩から言われることがお金のあるべき姿を表している

ビールの投げ渡し

サラリーマンをしている”ぞの”です。

お酒を全く飲むことはありませんが、飲み会が好きです。

飲み会の席だと、普段は言えないようなことを語り合うことができるからです。

そんな飲み会で、上司・先輩から言われる一言に、本来のお金のあり方が表れているように感じます。

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今日は奢ってやるから、後輩に奢ってやれ

上司や先輩と飲みに行くと、よく奢ってもらいます。
学生時代から換算すると、奢ってもらった飲食代は想像ができない金額になっているでしょう。

初めから奢ってもらえると分かっていても、自分の分の飲食代を払う気持ちは常に持っています。
そのため一度は、財布からお金を出すようにしています。

そのときに、上司・先輩から言われるこの一言が非常に気に入っています。
なぜなら、お金の本来のあり方を表しているように思えるからです。

「今日は奢ってやるから、後輩に奢ってやれ」

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お金は循環させるもの

日本のサラリーマン社会では、年功序列が色濃く残っています。
僕の職場も例外ではありません。
そのため上司・先輩の方が、収入が多いのです。

お金とは、”ある”ところから”ない”ところへ循環させるもの。

これが僕の考えるお金のあるべき姿です。

「今日は奢ってやるから、後輩に奢ってやれ」という言葉は、お金のあるべき姿を表しているのです。

お金を多く持っている上司・先輩から、収入の少ない僕へのお金の循環が生まれています。
さらに、僕が後輩に奢ることで、お金の循環が広がります。

このように、循環していることが、お金の本来のあるべき姿だと思うのです。

循環させると起こること

年始に「神社ミッション」を行いました。
今年一年は、お金とのあり方を身につけることをテーマにしたかったからです。

そのため、自分が幸せに感じることにお金を使うことを心がけていました。

こんなことを続けていると、ある日、不思議な現象が起こりました。

なんと予定をしていなかったところから、お金が舞い込んできたのです。

この不思議な現象は、お金を循環させていたからだと信じています。
お金を使っていなかったら、舞い込んできたお金をしっかり受け止めることができなかったでしょう。

さいごに

「今日は奢ってやるから、後輩に奢ってやれ」

この言葉の通り、上司・先輩からは奢ってもらい、後輩には奢るようにしています。

お金を循環させることが、本来のあるべき姿だと思うからです。

あなたのお金も、世の中に循環させてみてはいかがでしょうか?

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