書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

「全面改訂 ほったらかし投資術」を読みました。

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発売されるのを心待ちにしていた、投資の本です。

自分は、インデックス投資家で、日々インデックス投資ブロガーさんの記事を読んで勉強をして運用しています。
その中でもたーーーくさん気付きを与えてくれる「山崎元さん」と「水瀬ケンイチさん」の共著なので、とても楽しみにしてました。

もちろん、改訂前も読んでますよ笑

感想

少し前までは、そこそこインデックスに詳しくなった気でいましたが、実は、まだまだ、奥が深いと言うことに気がついたので謙虚に勉強しています。

本書は、初心者からマニアックな人まで何かしら気付きのある一冊だと思います。

自分が一番、楽しめた章は「第4章 ETF運用の現場を知りたい!」です。
ETF市場が活発になってきたことには感づいていて、そもそもどんな仕組みなんだろうかと気になっていたので、読み入ってしまいました(笑)

「PCFデータ」「OCT」なんて言葉は、初めて知りました。

設定や解約は投資信託と同様に基準価格で一日に一度しか行われないというのは「10へぇー」くらいの衝撃でした。(古い?笑)

そのほかにも生活防衛費についての考え方やDCの活用方法など、丁度、気になっていたところが網羅されていて、Kindle本で600円にもかかわらず、とっっっても役に立ちました!

この本は、再度読み返すことは間違いありませんが、これから投資を始める人に是非おすすめしたいなと思いました。

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