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母へのプレゼントも女性目線が大切 喜ばれたものと失敗したもの

チューリップ

母への感謝の気持ちとしてプレゼントを渡している”ぞの(@z02n05)”です。

子どもからのプレゼントは何でも嬉しい、と世のお母さんは言われるかと思います。
しかし、プレゼントをする側すると本当に喜んでいるかどうかは、すぐにわかってしまうものです。

今日は過去にプレゼントした中から、僕の母親に喜ばれたものと失敗したものを紹介します。

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喜ばれたもの

失敗が少ないプレゼントは、ケーキなどの食べ物です。
お腹も満たされ家族団欒できることが、お母さんへのプレゼントになるのではないでしょうか。

お花をプレゼントしようと考えたことがありますが、もらった時は嬉しくても手入れをすることが大変です。
そこで思いついたのがプリザーブドフラワーです。
見た目も美しく、お手入れいらずなので、オススメの一品です。

プリザーブドフラワーには寿命がありますが、我が家にあるものは3年経ってもまだ元気に輝いています。

予想外に喜ばれたのは、吉本新喜劇のチケットです。
わざわざ自分で購入して行こうとは思わないけど、チケットをもらったら行ってみたい。
こんな気持ちを、うまくすくい上げることができたようです。
吉本新喜劇に限らず、何かの招待券などでも喜んでもらえる気がしています。

最も喜ばれたものは、美容グッズです。
母親といえど、女性なのです。
「いつまでも美しく・・・」と一言を添えて渡したら喜んでもらえました。

プレゼントして以来、毎日コツコツと使ってくれています。
本人曰く、美肌効果があるそうです。僕にはわかりませんが・・・

失敗したもの

最も失敗したものは、エプロンです。
毎日使う消耗品だから、きっと喜ばれるはずだと思ったのが間違いでした。

エプロンには、母のこだわりがあったのです。
「ポケットの位置が・・・」「丈の長さが・・・」など小言を言われてしまいました。

失敗したとは言いませんが、微妙な反応だったのが美尻クッションです。
仕事がデスクワークなので、クッションがいいのではと思いプレゼントしました。
反応が微妙だったのは、好みの形ではなかったからかなと想像しています。

さいごに

プレゼントする時に気をつけていることは、母親だけど女性であるという目線を忘れないことです。

過去の経験から、可愛いものや、綺麗なものは喜ばれやすいようです。

あなたは母の日に何をプレゼントしますか?

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