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「最後のダイエット 石川善樹さん」減量期と維持期の二つで1つがハーバード式

最後のダイエット

石川善樹さんの「最後のダイエット」を読んだ”ぞの(@z02n05)”です。

毎年のように「今年こそは理想の体型を手に入れるぞ!」と意気込んでいますが、夏が近づく頃に体型が変わっていないことに気がつきます。そして「また失敗したか」と絶望するのです。

今年も体型が変わっていないことに気がつき始めた頃に本書を見つけ、ダイエットを減量期と維持期で考えるダイエット法に初めて出会いました。

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ダイエットは失敗した経験しかない

僕の体型は際立って太っているわけではありませんが、お腹周りに気になるものが付いています。

そのため毎年のように、理想の体型を追い求めてダイエットに挑戦しています。食事を減らしてみたり、運動を続けてみたり、ダイエットに効果がありそうなことは一通り試してきました。

しかし一時的に減量することができても、気がついたときにはダイエット前の体重以上になっているのです。このことは、とにかく不思議でなりませんでした。

ハーバード式・究極のダイエット理論

本書で紹介されているハーバード式・究極のダイエット理論とは、ダイエットを減量期と維持期で考えることです。

  • 体重を落とす「減量期」
  • 落とした体重をそのままキープする「維持期」

やる気を出して減量を頑張る期間が減量期、やる気を使わなくても少しずつ減量を行うのが維持期と言ってもいいでしょう。

この考え方を実践するために、石川さんは「減量シミュレーター」という正しいダイエット方法へと導いてくれるツールを公開してくれています。

減量シミュレーターはこちら>>>Di理論

お試し版は身長や体重を入力するだけで、すぐにシミュレーションをしてくれます。

Di理論

グラフ化されることで、理想の体重になるまでのイメージがつきやすいですね。

Di理論

食事や運動のカロリーの目安も確認することができます。

Di理論

Di理論

ダイエットはやる気に頼らない

僕がダイエットを始めた時に一時的に減量できる理由は、やる気が継続しているからです。そして、リバウンドする理由はやる気がなくなったからです。

ダイエットに失敗するのは「やる気」に頼っているからです。シンプルな理由です。

本書ではやる気に頼らないで、習慣化できるダイエットを勧めています。
例えば次のようなことがあります。

  • お菓子を禁止しない
  • 高級なものに替える
  • お菓子以外を食べる

「〜しない」というルールを設定してしまうと、かえって禁止している習慣をやりたくなってしまいます。そのため、お菓子を高級で栄養価が高いものに変更するなどの工夫をするのです。

さいごに

ダイエットの失敗原因はとても明確です。やる気に頼りきっていたダイエット法だったので、いつも失敗していたのです。

僕の場合は、減量期はよく成功します。これからのダイエットは、維持期をいかに成功させるかの工夫をしたいと思います。

あなたもハーバード式のダイエット法を試してみてはいかがでしょうか?

最後のダイエット
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