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一眼レフとiPad9.7インチが入るメッセンジャーバッグは散歩やサイクリングに使いやすい

カメラショルダーバッグ

一眼レフを使うときはiPad Air 2も持ち歩いている”ぞの(@z02n05)”です。

この2台を持ち歩こうとすると、どうしてもリュックなどの大容量バックが必要でした。しかし、今から紹介するメッセンジャーバッグ(ETSUMI&Coleman メッセンジャーバッグ 2L ETM-83441)は、2台とも収めることができました。

サイクリングや散策などちょっとしたお出かけをして写真撮影するときにとても便利です。

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リュックほどの大きさはいらなかった

一眼レフカメラを使うときは、iPad Air 2 も持ち歩いていることが多いです。なぜならEyefi Mobiを使って、撮影した写真をその場で確認したいからです。

しかし、この2台を持ち歩こうと思うと、今まではリュックを使うしか選択肢がありませんでした。すると、「ちょっと出かけるだけなのにリュックを持ち歩くのは・・・」と抵抗が生まれ、一眼レフを持っていくことを諦めていたことがよくありました。

そこでもっと気軽に持ち運べるバックを探していたところに、今から紹介するメッセンジャーバッグ(ETSUMI&Coleman メッセンジャーバッグ 2L ETM-83441)と出会うことができたのです。

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メッセンジャーバッグの容量は最適だった

一般的にメッセッジャーバックと聞くと容量が少ないと思われるかもしれませんが、このメッセンジャーバッグは違います。僕がカメラを持ち歩いている時に必要なものを収めることができました。

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メッセンジャーバッグの中は、カメラと小物が分けて収められる様に仕切りがあります。交換レンズを持っている人も、安心して持ち歩くことができると思います。

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この仕切りは取り外し可能で、自分好みに調整できます。また仕切りごと取り外して普通のメッセンジャーバッグとしても使うことができます。

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最重要だった、ほぼA4サイズのiPad Air 2もギリギリ収めることができました。

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メイン以外の収納スペースは4箇所あります。

チャックがあるポケットが大小で2つ。大きい方には手帳ノートを、小さい方には財布スマホを入れて使っています。

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逆側にはマジックで留めるだけのスペースがあります。普段は使っていませんが、旅をしているときに案内図を入れるスペースなどとして使えそうです。

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もう一つはサイドにあるドリンクを入れるスペースです。ペットボトルや小さめの水筒を入れることができます。

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このドリンクを入れるスペースの逆側には、チャックが付いています。上下に開閉することでバッグの容量を調整できるようになっています。荷物が多くなりがちな僕は、もちろん全開です。

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さいごに

このメッセンジャーバッグは、カメラを持ち歩くときに必要なものをしっかりと収めることができました。

リュックと違い気軽に持ち歩きできるのがお気に入りのポイントです。

Amazonで高評価の、このメッセンジャーバッグを試してみてはいかがでしょうか?

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ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
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