書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

旅先での予定を詰めすぎず、流れに身をまかせる旅にハマり中

ファリー

旅をすることが大好きな”ぞの(@z02n05)”です。

最近の旅は予定を詰めすぎず、その場その場の出来事や関心を大切にする、流れるような旅を好むようになってきました。

そうすると、予定になかったことへ対応できるようになり、今までとは違った楽しみ方ができるようになったのです。

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予定ガチガチの旅

学生時代から、旅に出ることが大好きでした。一人でも友人とでも、日本国内の様々な場所へ行ってきました。

その頃の旅のスタイルは、観光スポットをあらかじめ検討しておき、タイムスケジュールを組んでいました。

このやり方は、観光スポットを効率良く回るために、非常に有効なやり方です。しかし最近では、予定を詰めすぎないゆとりある旅が好きになってきました。

その場の流れに身をまかせる旅

その場の流れに身をまかせる旅とは、メインの観光スポットだけを決めておき、他の場所はその場で検討するというやり方です。

例えば、瀬戸内国際芸術祭が開催される豊島(てしま)へ行った時は、「豊島美術館」をメインにして、その他は、混み具合やバスの時間に合わせて対応するという旅をしていました。

そうすることによって、現地で仕入れた面白い情報に対応することができるようになるのです。

この時は、豊島八百万ラボで作者の「スプツニ子!」さんに会うというラッキーを経験することができました。

スプツニ子!

さいごに

旅の予定にゆとりを持たせることで、その場で知った面白そうなことへ、対応することができるようになります。

あなたも旅をする時は、流れに身をまかせてみてはいかがでしょうか?

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ぞの

平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
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