「考える技術・書く技術(入門ver.)」を読みました。

このブログは読者の人に親しみやすいように意識して書いています。

なるべく、難しい言葉は使わないで、自分が普段話している感じでということを心がけています。

本書を読んだ目的は、メッセージを効果的に伝えるためにはどのように書けばいいかを学びたくて読みました。

実践すべきこと

読み手の関心・疑問を第一に考えることです。
読者はなぜ、このブログに訪問してくれているのか、読者に何を伝えたいのか
このことが文章を書く上で70%くらいの重要度を占めていると思います。

あとの30%は技術的なことです。

例えばOPQ分析です。

  • O : Objective(望ましい状況)
  • P : Problem(問題)
  • Q : Question(読み手の疑問)
  • A : Answer(答え)

このフレームワークを使うことによって、読み手の疑問を発見し、正しい答えを書きやすくなります。
自分は全然、できていませんが、ちきりんさんの文章は忠実にこのルールに沿って書かれてあるように思います。

次に気を付けることは接続詞です。

著者は「しりてが」接続詞をやめることを勧めています。
例えば
×「読書を、学校へ行った」
○「読書をしてから、学校へ行った」

いくらか具体的になって読みやすくなった気がしませんか?

そのほかにも、ピラミッドのように考え、書くことで伝わりやすい文章になるなど技術的なことが書かれています。
しかし、その他のことは僕が消化不良なので、うまく伝えられません。
気になる方はご自身で読んでみてください(笑)すみません・・・

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