書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

献血の結果が届きました

僕の職場には、定期的に献血バスがやってきます。

もし、発見したら健康診断とちょっとした善意のために献血するようにしています。

仕事もサボれるし・・・(笑)

献血の種類

献血には大きく2種類があります。

  • 全血献血
  • 成分献血

全血献血は読んで字のごとく、単純に血液を抜くものです。
成分献血は、血液に含まれている血小板や血漿(けっしょう)と呼ばれる特定の成分のみを献血します。

実際にやられている側は何をされているか、分かりませんが、次に献血を行える期間に大きく違いがあります。
全血は年間に最大で6回(男性200ml)ですが、成分だと24回です。

献血の流れ

まずは、受付です。
100ccの飲み物を飲みながら、個人を特定するための質問に答えていきます。

次は、タブレット端末での質問に答えます。ここで、ひとつ注意です。
もしかしたら、こんなこと思うのは僕だけかもですが、、、
質問の中に「HIV検査目的の献血ですか」というものがあります。
そこで僕は、献血でそんなことまで、調べてくれるんだーと思って「はい」にしました。
お察しの通りここでの正解は「いいえ」です。

この質問が終わったらお医者さんとの簡単な問診があります。
さっきの質問で「はい」にしたらここで止められます・・・
僕は、感染の疑いがないことを5分くらい力説することになりました。
なので、軽い気持ちで「はい」としないようにしましょう。

本当に感染の疑いがある場合は、近くの保健所などで匿名検査が行われていますので、怖いかもしれませんが、必ず足を運んでください。
HIVに関する相談サイト

お医者さんとの問診が終わったら、いよいよ献血です。
先に、細い針でちょっと血液を抜かれてから、逆の腕に太い針を刺されます。

僕は、血管が見にくいので、よくミスられます。。。

針を刺したらあとは、血液を抜かれるだけです。

ここでも、僕は、血液の出が悪いので、カイロをもって腕を温めます。

検査結果

検査のあと、約1週間で自宅に届きます。
検査項目が15くらいと過去の献血結果5回分が記載されています。
項目のコレステロールや赤血球という言葉は聞いたことありますが、他は聞いたことない単語が並んでいます。
言葉の意味はわかりませんが、裏面にある正常値と見比べて「よしよし」とチェックしています。

一度も正常値から外れたことはありませんが、今回は、半年前よりコレステロールが10あがったことが気になります(笑)

もらえたもの

献血はもちろん無料で行えます。
にも関わらず、いろいろもらえます。
今回は、これだけもらいました。

  • 100ccの飲み物×2本
  • ボールペン
  • クレラップ

地域によっては、お菓子食べ放題とかもあるみたいですよ(笑)

★★★

今回やったのは、全血献血の400ccだったので、3ヶ月は献血を行えません。

検査もできて、飲み物ももらえる、(仕事をさぽれるw)ので、献血って結構いいですよ。
パスで献血をしてくれるおばちゃんも面白い人が多いし(笑)
やったことのない人、ずっとやってない人がいたら、試しにいかがでしょうか。

ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。
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