カメラの撮像素子(センサー)にゴミが。専門店を比較してクリーニングへ。

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名古屋城

一眼レフカメラにゴミが混入しているのを発見してから、修理に出すまでに調べたことを紹介します。

ゴミを発見した時は、ショックで仕方ありませんでした。

「もしかして、カメラを買い換えなきゃいけないの?」「修理するとしても、かなり高額になりそう」「そもそも修理できるものなの?」と、いろんなことが頭を過ぎりました。

しかし、焦っていては、問題は解決しません。

冷静になって、「どこにゴミが混入してしまったのか?」「修理する方法は?」「どこへ持ち込めばいいのか?」など、あらゆることを調べました。

その結果、最終的にはクリーニングのためにカメラのキタムラさんへ持ち込むことに。いくつもカメラ専門店へ電話した結果、カメラのキタムラさんが一番都合がよかったのです。

では、僕が調べて行った、すべてのことをお伝えしますね。

写真に黒い斑点や線が写り込んでいる!?

写真に黒い斑点や線が入っていることに気がついたのは、名古屋城で撮影した写真を確認している時でした。

「写真に黒いものが映り込んでいる!!!」と気がついた僕は、カメラ本体かレンズがダメになるのではないかと、冷や汗が止まりませんでした。

名古屋城

ゴミが混入しているのはカメラ本体か?レンズか?

まずはじめに行ったことは、ゴミが混入しているのはカメラ本体か?レンズか?を特定することでした。

交換レンズを持っているので、レンズを変えて写真の状態を確認しました。

グレーカードを持っているなら、こちらで確認するのがベストかと思います。グレーカードを持っていなかったら、白っぽい壁や紙を撮影することで、ゴミの存在がわかりやすくなりますよ。

▼こうして撮影した写真を見てみると、レンズを交換しても同じ部分に黒い斑点と線が映り込んだので、原因はカメラ本体であると特定できました。

白い壁

クリーニング期間&費用はどこも似たり寄ったり

一眼レフカメラは、卓上菜園で育てている青じそなどを撮影するためにほぼ毎日、使っていました。

そのためクリーニングに出してから、なるべく早く手元に戻ってくる方法を探しました。

そこで、自宅から行くことができるカメラ専門店3社(カメラのキタムラさん,ヨドバシカメラさん,三星カメラさん)に電話してみました。

その結果、答えはどこも似たり寄ったりです。

  • クリーニング期間は、3週間〜4週間
  • 費用は、3,000円〜4,000円

店舗ではなく修理工場へ預けるため、これだけの期間と費用がかかるとのことでした。そのため、一番行きやすいという理由で、カメラのキタムラにクリーニングを依頼しました。

なお、自分でクリーニングをするという選択肢もありますが、失敗するイメージしかわかなかったので、やめておきました。手先の器用さに自信がある方は、試してみてはいかがでしょうか。

▼こちらの記事が参考になりそうですよ。

  • カメラの撮像素子(センサー)クリーニング。自分でゴミ取りの失敗と教訓。 | 一眼レフカメラ・写真初心者のカメラブログ
  • 意外と簡単かも!?自分で出来るカメラのセンサー清掃、3つの方法。 | studio9
  • 実際にかかった期間と費用

    カメラのキタムラさんからクリーニング完了の連絡をもらったのは、引き渡してから1週間後でした。

    電話や持ち込んだ時には、3週間と言われていましたが、予定より大幅に早まったようです。

    かかった費用は、カメラのキタムラさんへの手数料が1,000円(税別)とクリーニング代2,000円(税別)でした。合計3,000円(税別)と、こちらも予想より安く済ますことができて満足です。

    壁を撮影してみても、クリーニング前に映っていた黒い斑点や線は消えていました。

    白い壁

    さいごに一言

    最初にゴミに気がついた時は、とても慌ててしまいました。しかし、Google先生やカメラ専門店などに聞くことで落ち着いて対応することができました。

    カメラの修理だと高額になると思っていましたが、撮像素子(センサー)のクリーニングだけだと想像より安かったこともうれしい誤算です。

    あなたも写真に黒い斑点や線が入った時は、落ち着いてカメラ専門店に持ち込んでみて下さいね。

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