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カメラの撮像素子(センサー)にゴミが。専門店を比較してクリーニングへ。

名古屋城

一眼レフカメラ(Canon EOS Kiss X50)の撮像素子(センサー)にゴミが混入してしまった”ぞの(@z02n05)”です。

クリーニングのためにカメラ専門店(カメラのキタムラさん)へ持ち込みました。

今日は、その時にかかった期間や費用、行ったことを紹介します。

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黒い斑点や線に気がついた

写真に黒い斑点や線が入っていることに気がついたのは、名古屋城で撮影した写真を確認している時でした。

「写真に黒いものが映り込んでいる!!!」と気がついた僕は、カメラ本体かレンズがダメになるのではないかと、冷や汗が止まりませんでした。

名古屋城

ゴミが混入しているのはカメラ本体か?レンズか?

まずはじめに行ったことは、ゴミが混入しているのはカメラ本体か?レンズか?を特定することでした。

交換レンズを持っているので、レンズを変えて写真の状態を確認しました。白っぽい壁や紙を撮影することでゴミがわかりやすくなります。

白い壁

こうして撮影した写真を見てみると、同じ部分に黒い斑点と線が映り込んだので、原因はカメラ本体であると特定できました。

クリーニング期間&費用はどこも似たり寄ったり

一眼レフカメラは、卓上菜園で育てている青じそなどを撮影するためにほぼ毎日、使っていました。そのためクリーニングに出してから、なるべく早く手元に戻ってくる方法を探しました。

そこで、自宅から行くことができるカメラ専門店3社(カメラのキタムラさん,ヨドバシカメラさん,三星カメラさん)に電話してみました。

その結果、答えはどこも似たり寄ったりです。

  • クリーニング期間は、3週間〜4週間
  • 費用は、3,000円〜4,000円

店舗ではなく修理工場へ預けるため、これだけの期間と費用がかかるとのことでした。そのため、一番行きやすいという理由で、カメラのキタムラにクリーニングを依頼しました。

なお、自分でクリーニングをするという選択肢もありますが、失敗するイメージしかわかなかったので、やめておきました。手先の器用さに自信がある方は、試してみてはいかがでしょうか?

  • カメラの撮像素子(センサー)クリーニング。自分でゴミ取りの失敗と教訓。 | 一眼レフカメラ・写真初心者のカメラブログ
  • 意外と簡単かも!?自分で出来るカメラのセンサー清掃、3つの方法。 | studio9
  • 実際にかかった期間と費用

    カメラのキタムラさんからクリーニング完了の連絡をもらったのは、引き渡してから1週間後でした。

    電話や持ち込んだ時には、3週間と言われていましたが、予定より大幅に早まったようです。

    かかった費用は、カメラのキタムラさんへの手数料が1,000円(税別)とクリーニング代2,000円(税別)でした。合計3,000円(税別)と、こちらも予想より安く済ますことができて満足です。

    壁を撮影してみても、クリーニング前に映っていた黒い斑点や線は消えていました。

    白い壁

    さいごに

    最初にゴミに気がついた時は、とても慌ててしまいました。しかし、Google先生やカメラ専門店などに聞くことで落ち着いて対応することができました。

    カメラの修理だと高額になると思っていましたが、撮像素子(センサー)のクリーニングだけだと想像より安かったこともうれしい誤算です。

    あなたも写真に黒い斑点や線が入った時は、落ち着いてカメラ専門店に持ち込んでみてはいかがでしょうか?

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    管理人 : ぞの
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