書評・ガジェット・ライフハック・旅行・投資など、実体験に基づいた記事が得意です。

日本の個別株へ投資することを迷わせる7つの葛藤と決断の経緯

口を尖らせた女性

金融投資を行っている”ぞの(@z02n05)”です。

投資している商品は、投資信託とETFがほとんどで、ここ数年は個別株を全く保有していせんでした。

しかし最近は、また個別株を保有しようか葛藤し始めたので、その理由を紹介します。

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個別株を購入してみたい4つの理由

いい会社を直接応援したい

僕は、社会にとっていいことをしている会社を応援しています。

応援の仕方は、その会社が提供しているサービスを使うことです。経営している飲食店へ行ったり、販売している商品を購入したりしています。

このような行動を株式を購入するという形に変えて応援したいと思いました。

会社を調べることが面白い

会社を調べることが非常に面白く感じます。ストレングスファインダーの収集心があるため、情報を集めることが好きなのでしょう。

Google先生を使ったり、サービスの利用者に話を聞いたり、時には、会社に直接、質問メールをすることもあります。

株式を購入することで、会社についてもっと深く知ることができそうでワクワクしています。

有価証券報告書を見ながら妄想することが楽しい

上場企業のホームページには、投資家向けのページが用意されています。その中にある、「有価証券報告書」がとても面白いのです。

「今年一年はどんな年だったのか」「これからどういうことを目指すのか」など、企業活動を数字で知ることができ、また、想いが込められた報告書なのです。

僕は、この報告書を見ながら「なんでこの数字になったのか」「来年はきっとこれくらいの数字になっているだろう」と妄想を膨らますことが非常に好きなのです。

20歳台というリスク許容度の大きさ

個別株への投資というと、投資信託などに比べてリスクが高いと感じます。しかしそのリスクも、自分が20歳代ということを考えれば、小さいものです。

これから何十年とあるはずの人生で、いくらでも取り返すことができます。

個別株の購入を迷わす3つの理由

直販投信に絶大な信頼を置いている

僕は、「ひふみ投信」と「結い2101」という、日本株へ投資している投資信託を保有しています。

ひふみ投信への投資を安心して続けられている3つの理由

鎌倉投信 第7回「結い2101」受益者総会〜これからの社会に必要な若手経営者たち〜感動の涙、爆笑の渦、感情崩壊しそうな素晴らしい時間でした

なぜ、この二つの投資信託を保有しているのかというと、社長さんを始め社員の方々に対して、絶大な信頼を寄せているからです。

何度も何度も直接お話を伺い、僕の質問にも丁寧に答えていただいています。そして、言っていることと、やっていることにブレがないこと、が信頼を寄せているポイントです。

そのため、日本株は2つの投資信託に任せて、自分で個別株を購入する必要はないのではと感じています。

かけた時間に対するリターンがあるか?

会社を調べたり、有価証券報告書を見ることは非常に楽しい時間です。しかし、つい没頭して時間を掛け過ぎてしまいます。

投資は結果が全てで、やってみないとなんとも言えませんが、かけた時間に対してリターンがあるのかどうか、という点が悩んでいるところです。

定期的にチェックすることが増える

投資を始めたら、投資銘柄などを定期的にチェックする必要があります。今まで行っていなかったことが、一つ増えてしまうのです。

この手間をめんどくさく感じて、やめてしまわないかが不安なところです。

さいごに

個別株への投資を始めるかどうかは、頭の片隅で長いこと悩んでいました。

そして、ついに決断しました。

やってみます。

このように書いてみたら、1.思ったほどリスクはないこと2.いつでもやめられること、に気がつくことができたからです。

あなたは日本の個別株への投資に対して、どのように考えていますか?

ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
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