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【6月の振り返り】自分の感情と向き合った一ヶ月(無気力感との戦い 美術館巡り)

名古屋城

6月は自分の中にある感情と向き合っていた一ヶ月だった”ぞの(@z02n05)”です。

無気力感と戦っていたり、美術館を巡って感性を研ぎ澄ましたりしていました。

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無気力感との戦い

6月を振り返った時に、まず思い出されるのが、無気力感との戦いです。いつもやる気が溢れている”ぞの”に異変が起きたのです。

大好きなことを行ってもやる気が出ない。ずっとベッドで横になっていたい。こんな感情に陥ってしまっていたのです。

なんとかして、この無気力感から脱却したかった僕は、さまざまなことを試してみました。

そこで最も効果的な脱却方法は、「小さなやりたいを見つける」ことでした。「美味しいものを食べたい」「早く眠りにつきたい」こんなちょっとした願望を感じ、実行することで、無気力感から脱却することができました。

美術館巡り

6月は美術館巡りにハマっていた月でもあります。もともと美術館は好きでしたが、怒涛のように行くきっかけは「国立新美術館」で開催中の「ルノワール展」でした。

ここで出会った、ルノワールの作品にとても感銘を受けたのです。

そして、同時期に名古屋の「ボストン美術館」で開催中の「ルノワールの時代」を始め、美術館巡りを加速させていました。

さいごに

6月は自分の感情を見つめ直していた一ヶ月でした。特に無気力感による心のダメージはとてつもないものを感じました。

2度とこんな感情にならなくて済むように、また、すぐに脱却できるように、対策を考えておきたいなと思っています。

さて、あなたの6月はどんな一ヶ月だったでしょうか?

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