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MacBookとMacBookProのタイピングの比較 「叩く」と「タッチする」の違い

MacBook2016年モデル3

「MacBook」と「MacBookPro」を使っている”ぞの(@z02n05)”です。

僕は、ブロガーなので、タイピングに非常にこだわりがあります。

文字入力は親指シフトというタイピング方法ですし、楽にタイピングするためにPCスタンドまで使っています。

今日は、「MacBook」と「MacBookPro」を使っていて感じる、タイピングの違いについて紹介します。

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MacBookでのタイピング

MacBook2016年モデル1

「MacBook」が我が家にやってきたのは、ほんの数日前のことです。この時の感動は、今後忘れることはないでしょう。

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購入したばかりのパソコンは、設定すべきことが非常に多くあります。そのため、キーボード触る回数も必然的に増えてきます。今ではタイピングに慣れてきましたが、初めて「MacBook」のキーボードを触った時は、非常に衝撃を受けました。

なぜなら、キーボードが非常に浅く、叩くという感覚が全く感じられなかったからです。指をキーの上に乗せた重力によって、タイピングすることができているようです。

液晶のタッチパネルのような感覚とまでは言いませんが、非常に近いものがあります。

MacBook Proでのタイピング

MacBook2016年モデル2

「MacBook」でタイピングした後に、「MacBookPro」を触るとキーボードに重みを感じるようになります。

たった2mmほどの厚みのキーを打つために、力が入っていることに気がつきます。「MacBook」とは、違ってキーボードを「叩く」という感覚が正しいと感じます。

どちらがいいかは慣れと好みの問題

結局、どちらのノートパソコンのキーボードが優れているのかというと、一長一短で白黒つけることはできません。

「MacBook」はキーボードを「タッチする」という感覚に近いので、長文を打っても疲れにくいように思います。しかし、キーボードを叩くという感覚が少ないので、慣れるまではミスタイプが増えてしまいます。

一方「MacBookPro」でのタイピングは、「叩く」という感覚になるので、指がやや疲れやすくなってしまいます。しかし、「MacBookPro」でタイピングする方が慣れているので、楽にタイピングすることができています。

まだ「MacBook」が我が家に到着して間もないので、白黒はっきりつけることはできません。しかし、結局のところ好みによる部分が大きいように思っています。

さいごに

「MacBook」と「MacBookPro」でのタイピングの違いについてお届けしましたが、どちらがすぐれているとは言い難いです。結局は、好みの問題だと思うからです。

僕は、「MacBookPro」でのタイピングが今の所慣れていますが、「MacBook」をもっと使い込んだら変わるようになるかもしれません。

あなたがタイピングでノートパソコンを選ぶのだったら、自分の好みはどちらかを試してから購入してはいかがでしょうか?

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