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「若いからなんでもできる」と人生の先輩から言われて、後輩や若者は違和感を感じています

農夫からのワンポイントアドバイス

「若い!!!」とよく言われる”ぞの(@z02n05)”です。

年を重ねるごとに言われる機会は減っていますが、初対面の人に年齢を伝えると80%くらいの確率で言われます。

そして、人生について相談すると決まって言われる、この一言に違和感を感じています。

「若いからなんでもできる」

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「若いからなんでもできる」と言われましても・・・

「若いからなんでもできる」と言われるのは決まって若者です。

その若者である僕からすると、この一言を言われても・・・と困ってしまいます。

なぜなら、僕たち若者が抱えている問題は、「〜したいけど、できない」という問題ではないからです。

人生において使うことができる残り時間が多いことは知っていますし、家庭の事情、仕事の事情による制約が少ないことだって知っています。

若者が困っていること

人生の先輩が、僕たち若者に助言をしていただけることは非常に嬉しいことです。

「若いからなんでもできる」という言葉の言わんとすることは、よくわかります。

しかし、僕からしてみると、次のような疑問に対する助言が欲しいと思ってしまいます。

「〜したいけど、どうやって行動したらいいかが分からない」

やりたいことがあるけれど、お金がない、休日は友人と遊びたい、世間の目が気になる、といった人生の先輩にとってみると、「そんなことどうでもなる」というような助言がいただきたいのです。

僕たち若者は、時間があるけど、うまいやり方が思いつかないことがあるのです。

そのため、「How(どうやって)」と言った、具体的なやり方について教えていただきたいと感じます。

さいごに

「若いからなんでもできる」は、非常に便利なので、つい口走ってしまいます。僕も自分より年下の人に言ってしまったことがあります。

しかし、この一言は、言われた相手にとって、役に立たないように思います。

代わりに、どうやって行動すべきかについての具体的な助言を心がけてみてはいかがでしょうか?

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ぞの
平成生まれのサラリーマン×ブロガー。
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